デザイン事務所のONとOFF

群馬県高崎市を拠点に活動するデザイン事務所「TROiSDESIGN~トロワデザイン~」のスタッフブログ「デザイン事務所のONとOFF」である。群馬美少女図鑑編集部ブログも兼ねる。

オトナになって思う大人の言葉

向き不向きじゃぁない、前を向け
今がどぉとは言わないけど、昔はよくできないことは投げ出したもんだった。
ふて腐れたよね。「俺は文系だから」って面倒くさがって、算数とか嫌ってたし。
なんだかんだで、いまは好きな言葉の一つ。

自分を誇示する人は自分に自信がないから
嘘だね。だって、自分で言ってる人は結構凄いんだ。そのテンションゆえに人から嫌われちゃうんだけど。
背伸びし続けてたら、いつかその高さが自然になってるもんなんだ。
自分に足かせをはめられるなんて、ケッコー凄いよね。
私は無理。ねずみ見たく足元をすばしっこく走ってるのが心情なもんで。

さて、帰りの時間だ。
じゃぁ皆さま、本日もお勤めお疲れさまです!


文・湯浅直人

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日常の中の非日常

 バランス

 どこまでが仕事でどこからがプライベートなのか、たまにわからなくなる。良くない事だ、ほんと。ランチをしに外へ出ても「鉛筆と紙」は欠かせない。何か案が浮かべば残さないと忘れてしまうから。老いたからではなく、その時感じた思いをドキュメンタリーに残したいと、まぁカッコいい事でも言っておくか。
 今にも爆発しそうだった我が事務所。先週から続いた多忙の日々、ほんとスタッフみんなよくやってくれた。小さい事務所ならではの連携が、なんと言ってもこの事務所の良さ。それと「はじける時は思い切りはじける」といった、この《ONとOFF》のメリハリ。これがうまくバランスをとっているのかもしれない。・・・居心地いいんだ。


 日常の中の非日常

 明日は夜まで何もないので、OFFとって少し遠出。前から行きたかった場所へ、姉のような存在の女性と、ちょっと大人でビターなデート。それにしても、女性と出掛けるというのはどこか違った感情が芽生える。日常的に会う人なのに、そこにほんの少しの非日常があると、まるで別世界にいるかのような思いになる。
 デザインも一緒。日常的な存在の中に、さりげなく非日常を入れる。言葉で言うのは簡単だが、これが案外難しい。さりげなくってのがね・・・よく「さりげない優しさに惹かれる」なんて聞くけど、それができてる世の男性・女性はデザイナーになるべきだ。なんてね。


 クリエイター仲間


 月曜は仕事でコラボしているC社のギャラリーで、友人J氏の写真展を観に行く。彼の真剣な作品(?)を久しぶりに拝見できる。また、今うちのスタッフ全員の肖像画を依頼している画家E氏にも、そのマネージングをしている陽気なT氏にも会える。彼らと会うといつも「ものづくり」の話で飽く事ない。様々な感性が入り交じったそのトークは平気で誰かを置き去りにする。

 では、夜も更けたところで帰って寝るとしますか。



文・三木康史

一円想 ~いちえんそう~

   ○ 

円。
ただコレが紙に書いてあるのを見たとき、人が感じることは、果たして一通りしかないのだろうか。
スキもキライも、美しいも醜いも、関心の有るも無いも、色々、本当に色々とあるんではなかろうか。
なんてことを最近、よく仕事で楽しい出会いを経験しているうちに思うようになってきた。
クリエイティブな世界に関わっているからといって、作品にばかりに固執はなくて、人の本質もまた、万人が万色なんだなぁ。って改めて実感した。同時に自分の色を思った。自分の人生を、一度きりの人生を大切に思っているのか。いとおしく思っているのか。もう少し自分のために、真面目に生きていいんじゃないかと。湯浅直人の人生ビジョンの最終地点は、まだぼやけてはいるけれど、そう高くない位置に口をあけているはずなのだから。


文・湯浅直人

エネルギー。

打ち合わせで高校の時から知っている、部長に会った。
すっごく元気だった。忙しい時間をさいて話をしてくれた。
会うたびに勢いよく対応してくれる。
ちょっと切ないことも、おっしゃていたが、
あの勢いがなくなったら部長じゃない。
(細かいことは書きません)
仕事の話してたんだけど、決まるといいなぁ~やりたんだ。
お世話になっていることもあって、、、、

ふぇぇ~
考えること、勉強しなくてはならないことがヤマズミ!
何か今日部長に会ってエネルギーをもらった気がした。

さて!


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TROiSDESIGN

TROiSDESIGN

TROiSDESIGN(トロワデザイン)という屋号に弊社の経営理念が込められています。trois(トロワ)とは仏語で「3」を意味します。

3つの分野がデザインする

広告物や誌面制作などは、イラストレーション・撮影・執筆の素材すべてを各社に依頼し、それをデザイナーが創り込んでひとつの作品が生まれます。しかし弊社は、それらを社内ですべて請け負い、更なる高みに持っていこうと考えました。それぞれが互いに連携しあい、最終的な構成を頭に置いて制作にあたります。全てが異分野であった「3つ(trois)」のカテゴリが出会い、「合体(design)」する。それを経営の理念に込め、また創業者である三木の「三」に因んで、屋号を『TROiSDESIGN(トロワデザイン)』としました。

小文字の「i」が伝えるもの

数学において「i」は虚数単位を意味します。虚数単位とは二乗して「-1」になる数の事を表します。オイラーの関係式で「iは無限の力を持つ超越した変換者」という人格を表すそうです。「自分の可能性に制限など持たず常に変わり者でありたい」という意味を込めました。また「identity(アイデンティティ)」の「i」にも因み、「自己同一性」という直訳をより発展させた解釈としてとらえてます。「本来自分の中に存在する秘められた“もうひとつの自分”に出会うことができたならば、想像もつかない素晴らしいidea(アイデア)が生まれる」という思いを込め、あえて「i」を小文字で独立化させました。

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