デザイン事務所のONとOFF

群馬県高崎市を拠点に活動するデザイン事務所「TROiSDESIGN~トロワデザイン~」のスタッフブログ「デザイン事務所のONとOFF」である。群馬美少女図鑑編集部ブログも兼ねる。

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ひとりごと ~誰だよぉ、俺の後ろに憑いてるのわぁ~

MY HEART IS BROKEN

やっとこ、最近は車も帰ってきて、代表が駐車場用意してくれたから
プライベートが開けてきたーと思ってたのにね。

一週間持たずに当て逃げされちゃあね。 ツマンナイヨネ、、。 落ち込みます。 
177,660円・・・チーン$



文・湯浅直人

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私は私を愛する。責任を持って。一生。

知らなんだなぁ 
世界中の誰もが皆、人生を闘ってるんじゃないか


長かった冬がやっと終わって満開に咲いた桜、10分くらいしか花見できなかったです。

世界で一番好きな花なのに・・・。
その10分もそれなりに楽しいものではあったけども。

缶ビール一本でする花見も「大人」って感じ?



山は山、水は水、湯浅は湯浅
湯浅を愛する人は湯浅しかいやしないんだ


そんながっかりムードも束の間、すぐに訪れたのは新緑の季節!
若い葉の緑の色がとってもキレイでした。

と言うのも、先日弊社代表三木康史と、春の陽気に包まれて
高速を光速でかっとばし東京に出張した時、道の脇に並んだ木々の新緑が
僕の濁った目に眩しく映ったから。

ついつい春=桜って思っちゃうけど、やっぱり違いました。




文・湯浅直人

シャンソン

Rustique Spring Concert 2008
『春宵にシャンソンを唄う』
打ち上げ

オー シャンゼリゼー♪ オー シャンゼリゼー♪

今夜は行きつけのレストラン「リュスティーク」で、シャンソン歌手『林千永~CHIHARU HAYASHI~』氏による、ディナーショーが行われた。日頃シャンソンを聴かない方も、何処かで耳にしたことのある曲ばかりをセレクトしたことから、万人が楽しめる内容であった。

久しく聴いていなかったシャンソン。学生の頃の思い出がどうしても蘇る。
フランスに行っていた頃、現地のシャンソンバーでよく夜を潰した。カラオケという日本特有の文化があるが、フランスにとってシャンソンバーはそれに近い存在である。プロやアマの歌手がステージ上でメイン的には歌うが、当たり前のように観客も一緒になって歌い出す。自然に合唱が生まれていくのだ。

学生の頃は、ゼミの教授がシャンソンが好きで、研究室でよく「シャンソン名曲集」を流していた。卒業制作に精を出していたあの頃が、走馬灯のように蘇る。そういえば、大学から少し離れたところに昔ながらのカフェがあり、そこでよくシャンソンが流れていたな。あのカフェは今も営業しているのだろうか。珈琲の味は絶品だったから、おそらく根強いファンで今も続いているだろう。そう願いたい。

僕はこの日一応カメラマンとして、このイベントに参加していた。マスターには申し訳ないが、正直耳に入る心地よい音に、何度シャッターチャンスを逃したことか・・・。そのくらい、懐かしさに高揚していたのだろう。

林さん、リュスティークの皆さん、スタッフの方々、
素敵な夜をありがとうございます!

※写真は打ち上げ時に撮ったスタッフ集合写真



文・三木康史

隣の家の芝は「レインボー」。じゃ、湯浅家の芝は何色?

湯浅色です。うらやましいでしょ。
僕には僕がピカピカに光って見えます。まさに黄金色って感じに。
でも他人はそうは見ないでしょう。見る人によって様々変化して見えるでしょうから。
黒であったり、赤であったり、茶色であったり、ピンクであったり、灰色であったり。

もちろん、みなさんも、僕も対する人によって表現する色を変えたりしているでしょう。
要するに、大切なのは「色」なんてものより「質」何でしょうね。
って最近考えました。

各々が持っている根本的な個性の色は、例えるならば材質は何であるのか?

そんな話は自分で振ったくせに興味ないんですが、、。

軽く話したい気分になったのは、
『億人億色の個性』があるんだから、
誰をけなしたり、誰をあがめたり、自分をけなしたり、自分を称えたりしちゃぁいけないんだなぁ
と思ったってことです。

ちょっぴり自己嫌悪に落ちてる、かわいい自分に送る励ましの言葉でしたーw


湯浅のブログ更新はこんな調子で綴って、
三木代表との違いを出して行きたいナーと思ってます。

では、また桜の散った頃に...



文・湯浅直人

時の流れを感じる

新しく高崎市にオープンした美容室
「re~lounge リラウンジ」



広告とは

コンセプト作りから、ロゴ・広告・名刺・メンバーズカード・メニュー・ノベルティ・WEBと、オープン準備にアートディレクションとして参加した。先月オープンを迎え、順調に客足を伸ばしていることを聞き、ADとしては素直に嬉しい。どんなに格好良いデザインのロゴや広告を作っても、それが結果として結びつかなければ単なるエゴになる。名の如く広告とは、広く告がれなければ何の意味もない。納品した時が僕らの仕事納めではなく、反響が返ってきた時こそ本当の仕事納めになる。間違っても自分たちのデザイン力を見せつけるものではなく、効果的にそれらが発信されたのかが大事なのだと、あえてこの場で言いたい。要は、効果がなければその広告は失敗だったのだと、結論づけられても致し方ない。僕らは、そのぐらい極端に考えている。


時代の流れ

この美容室のオーナーであるE氏とは、実は高校からの付き合いであり、当時は互いにバカばっかりやっていた悪ガキだった。それが今となれば、互いに手に職を持ち、独立して経営者となっている。果たしてあの頃に、この現在を想像できたか。いやー、これだから人生は面白い。予想だにできなかったことが、こうやって現実となってしまうのだから。いきなり驚愕の現実に出会い、その都度時代の流れを感じ、僕らはまた成長していくんだろう。


リラウンジ、オープンおめでとう!

書庫への道

大掃除?

明日、お役所の方が事務所を拝見しにくるので、夕方からうちのお掃除おばっ・・・お姉さんと片付けをした。パッと見で綺麗になっていればいいかなぁと始めた掃除が、段々とエスカレートし棚は解体するは、メディアの整理するは、PCの配線まとめ直すは、隅まで雑巾がけするは・・・完全に大掃除状態となった。先程その片付けも終わり、今ものすごく綺麗な事務所の我がデスクで、気持ちよくブログを綴っている。


環境づくり

片付けながら思った事があって、この事務所はある種ミニ図書館に近い。まーかなり系統は「」美術書・デザイン書・写真集・絵本・小説・エッセイ・旅本など」と偏ってはいるが、数だけならかなりある。各々の趣味的なものもあるが、膨大な情報量がこの空間にある。僕はどうも「環境づくり」には拘ってしまう。仕事をする上で“想像力をかきたてる環境”が、絶対的に必要であると感じるからだ。

本棚


本の虫


昔から、本が大好きだった。10代の頃は生意気にも海外文芸ばかり読みあさっていた。カフカにカミュ、トルストイにシェイクスピア・・・と、大学の頃は研究課題もあり、人間工学や美術史など今の仕事にリンクする本にも手を伸ばしていた。基本的に小説はそれなりに読んできてはいる。一時期、ものかきにも憧れを抱いた。出版の仕事が増えたここ最近は、どうも職業柄いくつもの雑誌をチェックしてしまう。「この文字組み斬新!」「思い切ったトリミングだな」「文章の展開が激しい!」などなど、日々勉強である。ちなみに気に入っているデザインはベタではあるが『SWITCH』『FUDGE』かな。『フィガロ』『H』『音楽と人』なんかも好んで読んでる。


いつかは

将来的には、事務所の1室を潰して「書庫」を作りたいなんて思っている。本に囲まれた生活なんて幸せだろうな。あとは煙草と珈琲があればいい。デザイン組みながら、ちょっと「書庫行ってアイデア練ってくる」なんて言ってみたいね。絶対、カッコイイよ。いつかは書庫のある事務所に、これから働きまくって育てていきます!



文・三木康史

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TROiSDESIGN

TROiSDESIGN(トロワデザイン)という屋号に弊社の経営理念が込められています。trois(トロワ)とは仏語で「3」を意味します。

3つの分野がデザインする

広告物や誌面制作などは、イラストレーション・撮影・執筆の素材すべてを各社に依頼し、それをデザイナーが創り込んでひとつの作品が生まれます。しかし弊社は、それらを社内ですべて請け負い、更なる高みに持っていこうと考えました。それぞれが互いに連携しあい、最終的な構成を頭に置いて制作にあたります。全てが異分野であった「3つ(trois)」のカテゴリが出会い、「合体(design)」する。それを経営の理念に込め、また創業者である三木の「三」に因んで、屋号を『TROiSDESIGN(トロワデザイン)』としました。

小文字の「i」が伝えるもの

数学において「i」は虚数単位を意味します。虚数単位とは二乗して「-1」になる数の事を表します。オイラーの関係式で「iは無限の力を持つ超越した変換者」という人格を表すそうです。「自分の可能性に制限など持たず常に変わり者でありたい」という意味を込めました。また「identity(アイデンティティ)」の「i」にも因み、「自己同一性」という直訳をより発展させた解釈としてとらえてます。「本来自分の中に存在する秘められた“もうひとつの自分”に出会うことができたならば、想像もつかない素晴らしいidea(アイデア)が生まれる」という思いを込め、あえて「i」を小文字で独立化させました。

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