デザイン事務所のONとOFF

群馬県高崎市を拠点に活動するデザイン事務所「TROiSDESIGN~トロワデザイン~」のスタッフブログ「デザイン事務所のONとOFF」である。群馬美少女図鑑編集部ブログも兼ねる。

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ひとりごと ~燃えました~

情熱の炎なんでしょうか?

あっつぃ!! o(*≧□≦)oアツーーーッ!!!

自分の大事な左足がぁあぁ~っ!!

太もも丸々、大切な一張羅のジーパンごと丸焼けに・・・。

メラメラ燃える炎を消そうと、必死こいて振り払った左のお手手も丸焼けに・・・。

イダイ・・イダイよぅ・・・。

熱もって時間立つごとになんか気持ち悪くなってきたよぉ・・・。


事の起こりは、とあるガソリンスタンド。

僕のクルマは高級ハイオクをゴクゴク飲んでました。

おわって、さぁ帰ろぉと振り返ったら対面のおっさんが

『バッシャー』

何を思ったのか、僕にガソリン盛大にかけてくれたのです。

奇跡的なことに、場に居合わせた非常識な『くそ親父さま』がガソリンスタンドで

煙草を吸い始めたんですねぇ~。



で、ヴァーニングしたんですねぇ~。


見事ですねぇ~。

でも、僕は土下座してるオジサマに、爽やかな舌打ちをあげただけでソッコー事務所へ。


だって、締め切り間近なんですもんっ!
お・し・ご・と・が (≧∇≦)!!

「絶対、痕残るだろぉ~なぁ~・・・」
ってくらい、大ヤケドですけどねー。     はぁ。




文・湯浅直人
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ひとりごと ~よゆぅじゃなぁい?~

ルネッサァ~ンス!!

今月もやって参りましたぁ!

WёLCOмёヽ(′▽`*)ノ"(*′ω`*)"ヽ(*′▽`)ノWёLCOмё

僕たちの人生を飽きさせない、「月末のDEATH WEEK」っっ!!

僕たちTRiSDESIGN/トロワデザインが毎月御依頼いただいてる仕事の1つに、
「月間ボーテヌーボー」っていう美容業界誌のアートディレクションがあるんです。

アートディレクションって対象によって言い方が変わるのですが、
僕たちのいただいているお仕事の対象は『雑誌=印刷物』です。

ですから、ここで言うアートディレクションは、

○誌面デザイン(表紙から編集ページのつくりまで細かく見させていただいてます)
○編集記事では取材、写真撮影、文章作成(編集部の方も毎度ご協力ありがとうございます)
○そして校正(編集部からいただいた割り振りの通りページを作って雑誌を仕上げます)

とまぁ、ほとんどのことに関わっているわけです。

僕の超個人的でかつ、主観的なことを言ってしまうと、

「営業ゎ正直一番大変ぉだなぁ・・・」

なんて思ってしまいます。
でも、どちらのクライアント様も、ボーテヌーボー編集部の営業の方を本当に信頼なさってらして、
しかも大好きなんですね!
憧れなんて通り越して、素直に尊敬ですわ・゚・(´∀`*)・・



なんて、ずいぶんと題名から内容がそれてしまいましたね。

話をこの3行目まで戻しますっ!!

僕は昨日の時点で、この雑誌の締め切りが昨日、つまり昨日が当日だと思っていたんです。

だからチョー猛ダッシュで作業を進めます。

「やばいやばいやばいチャバーイ!お父さぁ~んっ!!」

ってね。

テンパリすぎてパソコンに向かいつつ、足だけは何故か高速でボックスダンスを踏んでる最中、

「おつかれ~」

と、事務所近くに住んでいる友人Yが訪ねてきたのです。

おいおい~。僕は思ってしまいました。

Yは続けます。
「明日の金曜日彼女が俺んちに遊び来るんだけどさぁ、こないだケンカしたばっかりだから・・・」

話の始めこそ、彼氏やら彼女やらを誰も持たない僕たちの事務所内の人間は、
彼ののろけ話に耳を貸しませんでした。

でも、「今何なんて言ったぁ!?」

最後の言葉に反応したのは、トロワデザインの紅一点、美人デザイナーこと『セッキー』

「イヤだから、明日の金曜日に・・・」

「金曜日は今日でしょ???」

僕たちは毎日、来る日も来る日も同じ事務所の中で過ごしていたせいか、
日にちの感覚が狂ってしまっていたのです。

月曜日が本当の締め切りで、土日を跨いでしまうから、
金曜までに仕上げておかなくてはならなかったのです。

で、愛すべきY氏に感謝しつつ、僕たちは夜も深まってから賑わい始める所へ繰り出したのです。




文・湯浅直人

ひとりごと ~恋がテーマの詩4~

怖くなるほど愛して

恋は盲目、周りが見えなくなるほど好きなっちゃったんだね。

彼がそばにいないと息もできないくらい苦しいんだね。

おはようの時、お疲れさまの時、いただきますの時、おやすみの時。

いつもいつもいつも、彼がいないとイヤなんだよね。

ガマンできないんだよね。

抑えられなくて、どうにかなっちゃいそうなんだよね。

かわいそう、あなたも、彼も、何かを必死で叫んでる。

ホント、いつか届くといいね。

そのオモイ。

応援してあげられなくてゴメンね。







巷で言うところの「ストーカー」を題材にしてみたつもりでしたけど、いかがでしょうか?
今更ですが、「詩」も大変むずかしいです。
vol.30くらいには、『今回はどーでしたー?良かったデショー?』みたく言えてるといいのですが、、。

ラストに話が反れますが、僕は昨晩の24時くらいだったでしょうか。
友人と3人で「ビリヤード」をつきに近所のゲームセンターまで行ってきました。
そこで実際にビリヤードで遊んだ時間は、一時間ほどしかなかったにも関わらず、
なんでか今日は全身筋肉痛ですわ!
『ビリヤードってそんなにハードなスポーツだったかしら!?』
とチョッピリおねぇ言葉で幕を開けた今週でした、、。





文・湯浅直人

ひとりごと ~恋がテーマの詩3~

ありがと

いままでさんざん愛してくれてありがと

いままでさんざん親切にしてくれてありがと

いままでさんざん撫で回してくれてありがと

いままでさんざん御心配いただいてありがと

さっきはさんざんな言い方で別れてくれてありがと

私、これからはあなたを見返すために生きていきます





で、こんな感じはどうでしょ?
伝わりにくいかなぁ・・・
韻(いん)にこだわりすぎましたかね?

では、また再案?を提示させていただきますーσ(´∀`●)





文・湯浅直人

ひとりごと~恋がテーマの詩2~

あたしは生き急ぎたい

人は望んでもいないのにこの世に生を受けて、

望んでもいないのに必ず死ぬんだと、ミキは言った。

その連鎖が続いて人類が栄えているのも、

みんなが恋に落ちているのも同じように必然なのだと、サトミは言った。

ありがとう、でもあたしにそれは当てはまらないみたい。

もう、ツラくて、イタくて、こころが折れてしまった。







ん~どーでしょ?? オリジナリティに欠けましたか?
はい、ではまた書き直します。




文・湯浅直人

BBQ

先週、行きつけのセレクトショップ「アルディバーグ」さん主催のBBQに参加してきた。
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最近トロワで飲みにも行ってなかったので、いい機会だったので全員で参加した。まー自分は運転なんで禁酒だったけど・・・。
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いやー、でも久しぶりにボール蹴った。最近うちのフットサルチームが活動停止中でして、なかなか体動かす事ないから、案の定筋肉痛。

で、これ店長の関根さん。
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スタッフの吹上くん。
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ひょろ長くてこのキモイのが自分です。
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最後はみんなで集合写真。
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たまにはこんなOFFもいいでしょ。



文・三木康史

ひとりごと ~恋がテーマの詩1~

結婚、している方にぜひお聞かせ願いたい。

なぜ結婚なさったんですか?
僕には正直、頭ではわかっていても心でわからないのです。
恋と愛の違い。
そう、頭ではわかっています。
聞いて、見て、読んだので知っています。
確か、遠い昔思ったこともありました。
まだ想っているのかもしれません。

恋と愛に差があるのでしょうか。
長く続いた恋を愛というのでしょうか。
愛に恋心はなく、恋心にもまた愛はないのでしょうか。

それとももっと「オトナ」な
体のみを好きな、お互いが抱いているモノを恋といい
心のみを好きな、お互いが抱くものを愛というのでしょうか

僕はいつまでたっても子供のままでいつも苦しみます。





・・・だめですね。これじゃ。。

恋愛がテーマのコンテスト『文芸社:もののあはれ』にはウカリマセンネ。

また明日出直します。失礼しました。





文・湯浅直人

写真を撮る行為

撮るだけでは終わりたくない

今月も某雑誌の表紙撮影の時期が近づいてきた。デザイン画はその表紙イメージのラフ画で、毎月スタイリングやヘアメイクを考えるのは己の仕事となっている。もちろんクルー全体でディスカッションしながら進めていくのだが、最初のイメージを打ち出すのはいつも僕が行っている。まー予算的にスタイリストをいれる余裕もないというのもあるが、ただ撮るだけのカメラマンで終わりたくないのが本音だ。言ってしまえば、本職はデザイナー。これこそ、自分の庭と言えるのかもしれない。
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カメラは飽くまで代用品

写真を撮る行為。僕にとってそれは「とりあえず」なのだ。もともと写真を学んできたわけではない。絵描きを目指していたのだ。仮に時間を止められるとしたら、僕にカメラは必要ないのかもしれない。先日のブライダル撮影なんか良い例で、その瞬間を絵で描けるなら迷わず僕は絵筆を握っているだろう。でも、それは不可能なのだ。描く時間もなければ、画材を持ち込む事もできない。あまりにも現実的ではないのだ。だから、カメラという画期的なもので僕は一瞬をとりあえず留める。そう、とりあえず・・・。



文・三木康史

路生我想DEBUT!?

第一作のテーマ、恋!?

私もライターと名乗っている端くれの端くれ。
時間の合間を縫って投稿してみることにしました。 
文章の作品のコンテストにです。          (*`・ω・´)ノ゙ 【ヨロシクお願いします】


たびたび名だたる出版社で開催されているコンテストに、
その都度応募することで私自身のライティング能力がアップしたらなぁ、、。
なんてのが、今回のきっかけです。
(いえ、ホントは時間もてあましてる自分に、代表が指示したんですが(A。・ε・`。)・゚・。


そして早速ピックアップにされたのが、
文芸社さんが7/31(木)締め切りで募集しているコンテスト
「もののあはれ 恋物語賞」千文字で綴るあなただけの恋物語―


恋や愛といった私のようなロマンテストにとって、最終テーマともいうべきものが始まりだなんて。
カ`´ーー`ノΣ(´∇ `il|)


でも言い換えれば、最もペンの進む題材と言えるのかも知れません。
伊達に四六時中妄想膨らましてませんから。


私にもアリンコの糞くらいの想い出はございます。
何とかして、持ち前の妄想力とヤル気のみで乗り切ってまいります。


ショートストーリー、詩、歌詞、短歌、俳句、エッセイ、と選択肢は様々ある同コンテスト。
既に何作品かできております。
いつの日か、それらも皆さまにこの場をお借りして御紹介したいと思っております。





文・湯浅直人

今週も幸せで溢れてる

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先日の名古屋の結婚式からちょうど一週間、今週も素敵な二人の瞬間を僕の世界でおさめてきた。冒頭の写真は式前のメイクルームでのカット。シルエットの奥に光る白熱灯が、二人の明るい未来を物語るようだった。

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群馬で最も好きな教会。写真は賛美歌を歌う二人とゲストを全景でおさめたカット。大理石に写り込む二人が、この全景写真で神秘的に感じられる。

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式が終わりフラワーシャワー。フラワーボーイとフラワーガールをする甥っ子さんと姪っ子さん。かわいかったなー。

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参列者全員での集合写真。急遽新郎さんにキスを要求。気持ちよく答えていただけた。ゲストの方も盛り上げてくれて、素敵な集合写真となった。

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カンパーイ!新郎さんの勤務先の提携店で披露宴。ここも素敵な会場で、料理はもちろん抜群の美味しさ。それにしても笑顔がいい。二人とも本当にカメラマンに対しても優しくて紳士的で誠実で・・・撮ってるこっちも幸せな気持ちに。

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ラストはお決まりの記念写真。いやー本当に二人と出会えて、その二人の大切な一日にカメラマンとして参加できた事、僕はこの上ない幸せを感じている。何より「三木さんでよかった」って一言がもの凄く嬉しかった。



心の反映が写真を変えた。


独立前の前職では、毎週のようにブライダル撮影を行っていた。そんな生活を3年も続けると「慣れ」というものが生まれてくる。悲しいが知らずと業務的になってきて、感受性が薄れていったように思う。それは致し方ない事なのかもしれない。今は、広告撮影や雑誌の取材、ライブやイベント撮影など、様々な撮影スタイルに順応させ仕事をこなしてきている。その全てが名古屋から続くこのブライダル撮影に結びついているように感じる。心が反映された写真、僕の写真は今呼吸をしている。生きた写真がそこに写されている。「いい写真」「カッコイイ写真」ではなく「生きた写真」。


ブログに載せるって約束果たしました。
今度、飲みにでも行きましょう!

ご結婚おめでとうございます。




文・三木康史

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TROiSDESIGN

TROiSDESIGN

TROiSDESIGN(トロワデザイン)という屋号に弊社の経営理念が込められています。trois(トロワ)とは仏語で「3」を意味します。

3つの分野がデザインする

広告物や誌面制作などは、イラストレーション・撮影・執筆の素材すべてを各社に依頼し、それをデザイナーが創り込んでひとつの作品が生まれます。しかし弊社は、それらを社内ですべて請け負い、更なる高みに持っていこうと考えました。それぞれが互いに連携しあい、最終的な構成を頭に置いて制作にあたります。全てが異分野であった「3つ(trois)」のカテゴリが出会い、「合体(design)」する。それを経営の理念に込め、また創業者である三木の「三」に因んで、屋号を『TROiSDESIGN(トロワデザイン)』としました。

小文字の「i」が伝えるもの

数学において「i」は虚数単位を意味します。虚数単位とは二乗して「-1」になる数の事を表します。オイラーの関係式で「iは無限の力を持つ超越した変換者」という人格を表すそうです。「自分の可能性に制限など持たず常に変わり者でありたい」という意味を込めました。また「identity(アイデンティティ)」の「i」にも因み、「自己同一性」という直訳をより発展させた解釈としてとらえてます。「本来自分の中に存在する秘められた“もうひとつの自分”に出会うことができたならば、想像もつかない素晴らしいidea(アイデア)が生まれる」という思いを込め、あえて「i」を小文字で独立化させました。

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