デザイン事務所のONとOFF

群馬県高崎市を拠点に活動するデザイン事務所「TROiSDESIGN~トロワデザイン~」のスタッフブログ「デザイン事務所のONとOFF」である。群馬美少女図鑑編集部ブログも兼ねる。

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惜しい人を無くしました・・・

美容業界紙「月刊BN」、敏腕ディレクターWATANABE引退!!

 

今年の2月からこれまで、7ヶ月以上私たちと一緒にフリーペーパー「ボーテヌーボー」を

創ってきた、渡辺さんが今月で勤務先の発行会社を退社されました。

 

月末になると、毎晩徹夜しながらがんばっていた、戦友ともいうべきアニキがいなくなるなんて・・・

引継ぎがてら、今月末はあんまり絡めなかったから、なんだかスッゴクさみしかったです汗;

 

でもスイマセン。 渡辺さんがいないところで、渡辺さんのこと「なべちゃん」って呼んでました

ともあれ、なべさん、お勤めご苦労様でしたっっ

これからはプライベートでも肩組んで笑い合いましょー!!

 

   渡辺さん 

http://www.beaute-n.jp/

Directed by Osamu Watanabe

Designed by TROiSDESIGN

月刊ボーテヌーボーOfficial site 

 

 

文・湯浅直人

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優しさ

「冷たい人ね」

昔からそう言われてきた。
きっとそれは明確な推理なんだと思う。

多くの人は「優しい人が好きだ」という。
親切心や気遣い、そういったものが優しさと呼ばれるものなのか。
それとも物欲を満たしてあげる事。
はたまた身を削る事、守ってあげる事。

友達でも恋人でも家族でもいい。
とにかく自分にとって大切な人がいる。
そのなかで生まれる優しさってどんなものがあるんだろう。

安心させる事。
そんな存在を多くの人は望んでいるのかもしれない。

僕は大切に思えば思うほど、なぜだか不安になってしまう。
いつか壊れてしまうんじゃないかって、終わりを感じてしまう。

昔から一年草って草本が好きだった。
限りがあるから、それだけ愛おしく思えた。
だから永遠なんてものは信じなかった。
不安を感じれるからこそ、大切に思えるのだと・・・。

大切な人へ、言いづらい事も平気で言ってしまう。
触れてほしくないであろう事も、ためらいもなく触れてしまう。
本来はフォローや慰めの言葉などをかけてあげるのだろう。
話してくれるまで待ってあげたりするのだろう。
それができない自分は、多くの推理通り冷たい人間なのかもしれない。

誰も言わないから僕が言う、誰も訊かないから僕が訊く。
いつも厳しくしてしまう。
その人が自分にとって大切な人ならなおさら。

これがおそらく僕の優しさ。
安心とは反対の世界の、厳しさ伴う優しさ。

でも、伝わらなければ何の意味もない。
ただただ破壊的なものとなってしまう。
唯一の罰はきっとそれを貫く事。

また「冷たい人ね」って言われるんだろう。
それでもいい。いや、それでいい。

「僕は厳しくありたい」



文・三木康史

身近にいる尊敬する方々 ~クリエイター篇~

ども三木です。

前回の続きで「僕の身近にいる凄い人たち」を紹介します。
今回は同志であるクリエイターにしぼってピックアップしていきます。




表裏一体、それは優しさと強さの共存。


ドミー
先日めでたく結婚し、デザイン部でせっせと働くドミー。
僕の大学からの大切な友人。
誰もが認める繊細な男で、一緒にいると穏やかな気持ちになれる。
でも、彼の描く絵はその繊細さからは想像もできないほどの力強さがある。
人間の脆さと弱さを、その絵の強さで包み込むような、何故だか僕は大きな優しさを感じてしまうのだ。
「自信があるということは不安も同じようにあるのだ」
「高い山には登れるけど下を見たら怖い」
以前、何かの本でこの言葉を知った。
彼の力強い絵。それはきっと彼自身なのだ。
きっと僕の感じた大きな優しさは、学生時代に僕に与えてくれた彼の優しさなんじゃないかって・・・
そんな彼が、僕は好きだ。




色のない事が彼の色。


エイジ
クリエイトラインに所属する英国人画家のエイジさん。
画家には珍しく、非常にビジネスとして絡みやすいアーティスト。
僕がこれまで出会ってきた画家たちは、皆、自分の色っていうのを持っていた。
それがその人の象徴でサインだった。
でも、このエイジさんは良い意味で色が不確かなのだ。
失礼を承知で言うが、はっきり言って色がない。無彩色なのだ。
それって凄い事。何色にだって染めてしまえるのだから。
何故、僕がビジネスで絡みやすいかって、
どんなクライアントにでも、どんなコンセプトにも対応できるという事。
「この仕事ならあの画家の絵が合う」と、
画家自らの色を活用する事がほとんどだが、
彼の場合、コンセプトに見合った色を見事に彩色してくれる。
素晴らしきパートナーです。

【クリエイトライン】WEBサイト
http://www.createline-ltd.com/




いつだって想像を超える。


えぐっちゃん
ヘア&メイクアップアーティストのえぐっちゃん。
いろいろと撮影の際は、かなり無理難題を押し付けてしまっている。
でも、彼の凄い所はそれを絶対に裏切らないという所。
彼との仕事はいつも根底にあるコンセプトのもと作られていく。
僕がデザイン画を前もって描いたり、イメージ写真を用意して、彼に「こんな感じ」と狙いを伝える。
普通なら、僕の頭に描いたものを具現化できるか、またはそれに近づけるかが焦点となっていくのだが、彼の場合気持ちいいほどそれを見事に越えてくる。
その感性と技術にはいつも圧倒されっぱなし。
それでいて意外と家庭的なえぐっちゃん。
仕事、プライベートとずっと付き合っていくんだろうな。
僕は幸せだ。




名もなき戦士。


ジン
システムエンジニアでありながらWEBデザイナーのジン。
ガキの頃からの友人で、もう15年以上付き合っている。
もろ職人って感じの技術職だが、あえてクリエイターとしての彼をこの場で紹介したい。
「俺はセンスがない」と言い切る彼。
彼の魅力はそこにある。
なかなか言える事ではない。
仮にもWEBデザインの仕事をしているのだから、少しはアピールしたっていいのだが・・・
「システムをつくるスペシャリストであって、デザインはセンスのある人がやればいい」と、簡単に言い放ってしまうのだ。
クライアントにとって最良なのは、そのWEB自体センスがあり有益である事。
誰がやるのではなく、何ができるかなのだ。
クリエイターは皆、「自分で」という想いに僕も含めてなりがちである。
ただ、彼と付き合っていくと、その愚かさに気付かされる。
他人の技術を、他人のセンスを認めるのも
おそらくクリエイターとして必要な事なのだ。
また飲もうや。

【フリースタイル】WEBサイト(個人サイト)
http://mishuku.net/



本日はここまで。
次回はクリエイターにおさまりきれなかった「カメラマン篇」でいきます。
乞うご期待!

・・・ってあまり期待してませんよね。




文・三木康史

身近にいる尊敬する方々 ~経営者篇~

久々の登場、三木です。
フジロックに行けなくて泣いたり、ミッキーしちゃったり、まー色々ありました。
で、たまには本気でブログを書いてみようと。

そこで、ふと思いました。
「僕の身近には、凄い人達が沢山いる」
何か、その想いを手紙に綴りたいな・・・なんて。
古き良き・・・まさしくそんな時代ですから。




この人の脳を見てみたい。

樋田社長
美容メーカー「ウィンズプランニング.inc/極美洗顔道」の代表である樋田社長。
前職場の時から独立後も息子のように可愛がっていただいている。
この方の発想力は無限なのかもしれない。
いい意味でズレている、変わっている。
「奇才」って言葉がよく似合う、単なる経営者ではなく芸術家なのかもしれない。
でも、結構お茶目ところもある。
そのギャップが一緒に仕事をしていて幸せな気持ちにさせてくれる。

【ウィンズプランニング.inc/極美洗顔道】WEBサイト
http://www.gokubi.jp/



こんなオヤジになりたい。


マスター
カフェ&レストラン「リュスティーク」のマスター。
なんだろう・・・
付き合えば付き合っていくほどこの方の魅力を感じてしまう。
するめのような「噛めば噛むほど味が出る」とはマスターのための言葉。
料理が美味しいとか、接客が素晴らしいとかの基本的な事ではなく、
この方の温度にいつもゆっくり時間を過ごしてしまう。
僕にとっては熱くもなく寒くもない、適温な存在です。




与える幸せを知っている。

小島さん
ウェディングプロデュース会社「foryou」の代表である小島さん。
昔こんな言葉に考えさせられた。
「人は弱いままでいい。強くなるって事は鈍くなる事。痛みに鈍感になると他人を攻撃する。だから人は弱いままでいいんだ」
この言葉の意味がこの方と接すると理解できる。
人って、知恵や経験を培って偉くなっていくと、痛みに鈍感になっていく。
でも、この方はいつだって皆で幸せになろうとする。
きっと、与える幸せを知っているからだって、僕は勝手に思っている。

【foryou】WEBサイト
http://www.ws-foryou.jp/




鋭い眼差しと大きな心。

丸茂さん
美容メーカー「リンクス」化粧品メーカー「スター・オブ・ザ・カラー」の代表である丸茂さん。
とある雑誌の写真を撮った事から知り合い、
こんな名も無きカメラマンとしての自分に、しがないデザイナーとしての自分に、
何故だか多くのクリエイティブな仕事を与えてくださる。
作品を見る目は鋭く、指摘の仕方は端的。
創造性の広さは筋金入りで、その広さが心にも反映されている。
僕は知っている。
この方の優しい眼差しを。
鋭さと優しさと広さが、バランスよく備わった、心から尊敬する存在。

【リンクス/スター・オブ・ザ・カラー】WEBサイト
http://www.star-color.jp/




まだまだいる、僕の身近にいる尊敬する方々。
ちょっと連載でいこっか。

では、次回は【クリエイター篇】で。





文・三木康史

ライターのひとりごと ~なんか街が楽しくなってきたっ~

これから仕事終わりが楽しみになりました。


 僕たちの町、群馬県高崎市に愛すべき店舗がまた一つ誕生しました。


 ソライロカフェ。


 ちょうど、このブログサイトの色を店舗のロゴに打ち出したカフェ&ダイニングバーです。

foryou-ソライロ012

うすPさん・・・きれいに撮れなくてゴメンなさい・・・



 カフェのコンセプトを正確に伺っていない自分が、想像で言ってしまうのは失礼ですので控えておきますが、「空色」のようなスタイルで接客してくれるカフェを思ってみたとき、なぜか心がふんわりと、あったかい気持ちになってしまうのは僕だけでしょうか?


 これからは近所のみんなで仕事終わったら遊び行きますねー!

 
 えっ? まだオープンしてないって? 

 
 承知です。 今月6日ですね。 じゃあシブシブ、それまでは我慢してますっ!!







文・湯浅直人

トロワのひとりごと ~楽しくて嬉しい週末でした!~

群馬県、高崎駅西口近辺がまたひとつ、
ふたつと盛り上がってきましたねーっ!!

 
foryou02  
8月1日グランドオープン 『レストランウエディング foryou』

 

 僕たちトロワデザインが、会社パンフレットや、提携レストランのパンフレットなどの制作をお手伝いさせていただいた、いわば「ウエディングプロデュース会社」です。 

 

 

 プロデュースなさってるウェディングの内容がと~っても斬新で興味深いんですね。 なんて言ったらいいんでしょう? ちょっとだけご紹介すると、国内挙式の値段で、国内レストランウエディング+海外ウエディング(+ハネムーン)ができちゃうっていう、素敵極まりないウエディングをご提案してらっしゃいます。 

 

 かの有名な大企業、WATABE WEDDINGとの連携だから叶うんでしょうねぇ。 

詳しくはHPをご参照ください。 http://www.ws-foryou.jp/ 楽しいHPですよっ!!

 

オープン初日の夜、レセプションパーティーに僕たちも呼んでいただきました。

これは僕個人の感想かもしれませんが、店内に並べられた花、花、花、観葉植物、植物、花、植物、植物、花、とスッゴイたくさんの「オープン記念」で送られたものたちを見て、驚きと共になんだか嬉しくなってしまいました。

 

 仕事で感情移入してしまったから? それとも代表の明るい人柄に魅了されてしまったから? 

 foryou03  

 

 とにかく 「こんなに多くのみなさんに歓迎されているんだなぁ」 と、他人事かもしれませんけど、心から嬉しく思いました。 

 

オープンおめでとうございますっっ!!  僕もいつになるかわかりませんが、絶対に彼女連れて行きますからー!!!

 

 

 

 

文・独り身暦約3年:湯浅直人 

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TROiSDESIGN(トロワデザイン)という屋号に弊社の経営理念が込められています。trois(トロワ)とは仏語で「3」を意味します。

3つの分野がデザインする

広告物や誌面制作などは、イラストレーション・撮影・執筆の素材すべてを各社に依頼し、それをデザイナーが創り込んでひとつの作品が生まれます。しかし弊社は、それらを社内ですべて請け負い、更なる高みに持っていこうと考えました。それぞれが互いに連携しあい、最終的な構成を頭に置いて制作にあたります。全てが異分野であった「3つ(trois)」のカテゴリが出会い、「合体(design)」する。それを経営の理念に込め、また創業者である三木の「三」に因んで、屋号を『TROiSDESIGN(トロワデザイン)』としました。

小文字の「i」が伝えるもの

数学において「i」は虚数単位を意味します。虚数単位とは二乗して「-1」になる数の事を表します。オイラーの関係式で「iは無限の力を持つ超越した変換者」という人格を表すそうです。「自分の可能性に制限など持たず常に変わり者でありたい」という意味を込めました。また「identity(アイデンティティ)」の「i」にも因み、「自己同一性」という直訳をより発展させた解釈としてとらえてます。「本来自分の中に存在する秘められた“もうひとつの自分”に出会うことができたならば、想像もつかない素晴らしいidea(アイデア)が生まれる」という思いを込め、あえて「i」を小文字で独立化させました。

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