デザイン事務所のONとOFF

群馬県高崎市を拠点に活動するデザイン事務所「TROiSDESIGN~トロワデザイン~」のスタッフブログ「デザイン事務所のONとOFF」である。群馬美少女図鑑編集部ブログも兼ねる。

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HAPPY BIRTHDAY

洋服代ちょうだい


本日9月29日は僕と、僕たちTROiSDESIGNの代表三木さんが
いつもお世話になっているセレクトショップ「Hardi Vague」さんの
開店一周年の誕生日なんです!

店長さんは人当たりが良いもんだから、ちょっとのつもりでご挨拶に寄ったが最後。

お店にならんでるものみーんなカッコイイから、文字通りただでは帰れなくなっちゃう。





それで、偶然にも今日はうちのおかあちゃんの誕生日でもあるんです。

ですから朝出勤前に聞きました。

「誕生日プレゼント何がいい?」

と。 そうしましたら、

「このお前が山のように買ってくる服の一部でいいから、お母さんにも冬服代ちょうだいよ」

って妙に明るく言ってくれたんです。




承知しました。 あなたに冬を暖かく迎えていただけるよう、コートを送らせて頂きます。

ですから、年内にあと何回か洋服屋さんに行かせてくださいね。

あなたと同じ誕生日なんですから・・・




なにはともあれ、母上、並びに、Hardi Vague様、お誕生日おめでとうございますっ!!







文・湯浅直人
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大してるっ!

好き<大好き<愛してる<???


この題名が合ってるというものでもないと思いますけどね。

好きに対して大好きがあるのに、愛してるに対しては何がくるんでしょう?

まだ未婚の自分だって、これまで恋をしたことはあります。

例えば結婚を考えるほど好きな相手に「愛してる」なんて、なんだか自分の胸に膨らんでる、
大っきな大っきな大ぉっきな気持ちが、まだ伝わりきらない、最上級の言葉じゃない気がしませんか?

だから最後に人はこう言うんです。

「言葉が全てじゃない」って。

寂しいですねぇ。 でもそれも本当なんでしょう。 

でもでも、そこまでふたりが愛し合うにはやっぱり、ふれあいもそう、言葉も大事。 
きっと。 必ず。 絶対にぃー!!




さて、今日個人的にネタにしようと思っていた事から
だいぶそれたスタートを切ってしまいました。

今日のセカンドタイトル、それは「漢字変換の妙」です。

私が先日のブログに、「自分の文章書くときのマイブームわぁ」と、
アホ丸出しで書いたのを気に留めてくださった御仁がいらしたもので!!

私も仕事柄、色々な人になりきって文章を書くことが多く、
その都度、様々な文体を使い分けて、あたかも全く違う人の文章かのように
しなければならないのです。

例えば一人称ですが、仮にこのブログで私は私のことを「私」と表しています。

これは普段チャラチャラしている自分を少しでも「賢く、スマートに」見せようとする
一種の防衛手段であるわけです。(ウソッパチとも言います)

この「私」を「自分」に置き換えるだけで、文章全体が作り変わってくるのです。
(ちょっとカッコ良くないです?この言い方!)

人格を入れ替えるといっても良いかもしれません。

あくまで私の場合ですが。 だって全部独学ですから。 ダメです?

いつからできたのか知らないけど、言葉にもルールってのがあるのはわかります。

接続詞や助詞、助動詞、言葉の並べ方・・・

要するにルールがあって、そこで出来上がった作品の良し悪しを判断する。

競うつもりはなくたって、「人より良い」って言われたらやっぱり嬉しい。

じゃあ、これは、『ことばならべ』は、スポーツなのか?

いつの間にか俺は自分から私へと、一人称を変化させ、ブログに載せている。

でも僕は、本当は僕と言ってブログに毎日を綴りたい。

謙遜や、とげとげしさや、壁のない、親しみと和みのある一人称。




ブログ開設以来の超長文ですが、読んでくださってる方はいるのでしょうか?

わかりませんけど、名無しさんとの大切な義理があります。

続けさせてください。



人格を変えるとお話をしましたよね? 名無しさんっ!

もう察しが付いてるかもしれませんけどね、これに関係があるんです。

漢字ばっかりのむずかしい文ばっかりの人って、やっぱりほっそいメガネかけてて、
髪はリーマンヘアで、スーツをビッシー決めてる印象持たれてしまうと思うんですね。
それか、学者とか?先生とか呼ばれてる人とかね。

でも、ひらがなとか、小さい「っ」とか、句読点「、」とか、カタカナとかをね、
まめに入れてると、若い人の文に見えたり、女の子らしい文に見えたりしません?

言い回し方にも当然ありますけど。

僕は仕事柄(今日2回目?)こんなことできないんで、主に自分のエッセイとか、
メールとかで遊んでます。

前フリ9:本文1の体で、本日のブログをまとめさせていただきます。



追伸:
しつこいけど、名無しさんっごめんなさい。 満足行かないですよね・・・。
もっとあるんだけど、また今度で許してください。









文・湯浅直人

継続は力なり、ですか

自分の成長を自分で実感できる、なんか嬉しい


何か一つ、毎日続けよう。

むりやり毎日書くことで、むりやり書く力が付いていくものだって、
いつか誰かが言ってた、気がする。

毎日とは行かなくても、日々本を読み、
毎日とは行かなくても、日々言葉を書いてる。

成長なのか変化なのか、わからないけど毎日進んでる、気がする。

だって勉強続けてるのに、後退してるなんて、想像が付きません。

最近のマイブームは句読点の打ち方です。

「、」と「。」

その前のマイブームはー、
っと皆さん興味なさそうなので止めときます。






文・湯浅直人

きっと一生愛してる

忘れていたのかもしれません


詩人とコピーライターは違う。 

なるほど、そうでした。 忘れていました、というより言葉を大切に思いやりすぎて見ないフリをしていたのかも知れません。

最近、寝る間も惜しんで言葉と逢っていた僕は、そいつらが愛しくて愛しくて仕方がなくなっていました。

今日仕事の合間をぬって「あたらしい教科書 ことば http://shop.petit.org/?pid=1142278」という本を読み返していたのですが、そこにはこんなことが書いてありました。

日本は詩と詩人を知りもせず、尊敬もしない国であると。
詩人とコピーライターは違うと。

言葉を愛し、文章の流れを楽しみ慈しむ心を持つ人は詩人を目指せ。
広告コピーのような、一言で人の心を掴む美辞麗句を得意とできる人はコピーライターになれと。

でも、私は人に見た目で感動を与えることのできるデザイン事務所に在籍するライターライター。

ハリウッド映画の広告宣伝にも負けないキャッチコピーをライティングし!
ページをめくるごとに涙と笑いがこみ上げる、そんなテキストをライティングする、
トロワデザインが全国に誇るスーパーライター!!

に・・・もうすぐなるっ!!!





文・湯浅直人

らいたーのひとりごと ~ふわふわした文章に触りたいです~

もっともっともっと欲しいっ

自分の文章に最近ちょっぴり見飽きてきました。

自分で書いていますから、確かに読みやすいです。

でも、言い回しとか接続詞とかが「もっとバリエーションないんかぁ~いっ!」
って突っ込みたくなるくらい狭く感じてきました。

絵本とか、詩とか、エッセイとか手ぇつけて見ましたけど、
なんだかシックリ来ないんですね。

小説を読んだ時に流れるあの涙は、
一体どの言い回しから、一体どの言葉の流れから来るんだろう?

わっかんないなぁ~。

わかる様になる日が来るまでは半身浴しながら、
メタボなお腹のダイエットと読書に励むといたします。







文・湯浅直人

ライターの標榜 ~強さを考えました~

武田双雲 ひらく言葉


ご覧いただいてない方、とーぜんいらっしゃると思いますが、
今月13日にご紹介した言葉の載っている本です。

多分33歳か、そこらの方の本ですが、大変けっこうなのでぜひ読んでみてくださいね。
(文章量少ないのに\1200ってちょい高ですけど!!)




さて、タイトルにある本題です。

最近いつにも増して、啓発じみた本を読むことが増えてきまして、
だんだんつ自分なりの考えってのが生まれてきました。

その中の一つが「強さ」です。

マッスルとかに偏ったものではなく、ん~と精神面においてって感じですか。

ある本は、『誘惑に負けない気持ちを、うんたらかんたら』とか、
ある本は、『自分の夢を叶えるため、それを実行に移し、云々』とか、
色々いわれていました。

まぁ、本当の啓発本では、それらを読み漁っておいて悪く言うつもりもありませんが
軽く上から口調で書いてありまして、どうも鵜呑みにする気にはなれませんでした。

あくまで私が読み漁ったのは、「言葉」や「文体」を参考にする意味合いがあったということを
ご了承下さい。 (半分は多分本当です)



でですね、結局、今、現時点で私が思う「強さ」。 それは、



自由に生きれるようになること



なのではないかと。

これは自分自身がそうありたいから、そう思うのかもしれません。

でも、かっこつけたり、しがらみであったり、体裁であったり、
なににも縛られることなく、でも仲間に囲まれている人を見ると思ってしまうんですよね。

努力と苦労は一緒じゃない、なんてこれも誰かの本にありましたが、
この想いの達成にはちょっと「勇気」も必要だろぉ~なぁ~って、ただいまお悩み中です。


あなたが思う「強さ」ってどんなことですか?







文・湯浅直人

ライターの標榜 ~食に困らない私は幸せです~

たくさん見せたくなるのは自分に自信がないから


見せて知らせなければ、自分を知ってもらえないのではないでしょうか。

さっき仕事中にインターネットで「言葉」を漁っていたところ、
ちょっと鼻につく「名言」がありましたもんで・・・



さて、こんなどうでもいいと思われる(近しい対人関係でなら、ちょっとわかりますが)
言葉より、今日ブログのネタにしようと思っていた言葉は、



『幸せになろうとがんばることと、

もっと幸せになろうとがんばろうとすることは、

とても似てるけど、実は根本から全く違う』




です。

最近読んだ書道家の書いた本に載っていた言葉です。

著者やら題名やらは忘れちゃったので、また今度・・・スミマセン (ノω・、`) ゴメンチャィ

でもこの著者は(写真が写っているのですが)見るからにお若く見えるのに、
おっしゃる言葉の一つ一つが美しくて、胸に響きました。

この言葉が指す二つの事柄が根本から違うのは私でもわかりました。



今幸せでない(と感じている)人ががんばっていることと、

今幸せを実感していて、なおかつ上を目指そうとしている人。



多分、その違いなのだと思います。

みなさんは、どう思われるでしょうか。

私の考えでは、二人(二つの考えを持つ別の人)はどちらも結局幸福の中にある。

それを認められるのか、甘えがあるのか、自分に厳しくあれるのかどうか。

それではないかと思いました。



追って御紹介する、この本には正解は書かれていませんでした。

でもそう理解した私は、本を閉じた後、誰にとでもなく

「いままでごめんなさい」となぜか心の中で謝ってしまいました。





文・湯浅直人

ライターの寂び ~強いけど曖昧な人になりたい~

奢りを恐れて慎みを尊ぶ


今一番心に気をつけていることです。

私の周りにはあまりに偉大な人が多すぎる。

小さな、本当につまらない私を楽しませてくれる人たちがいる。

だから、まるで私も同じフィールドにいるような気分になってしまう。

でも違うんです。

私の職業はライター。

日々日本語に触れ、敬い、学んでいます。

確かに文章をつくることは、人より多少長けているのかもしれません。

しかし、大切な言葉の意味を、その言葉たちが持っている「本当の美しさ」を、

まだいくらも理解できてなどいないのです。




例えば「本物」。

嘘や偽りなどない、動かしがたい真実。

対象となる物事に興味がない第三者から見ても、疑いようのない誠の形。

あまりに軽々しく乱用されている、この言葉の本当の意味を使用者は理解しているのか?

読んでいる人たちに、本当に伝えたい言葉が伝わっているのか?

ライターとしてはきっと誰もが思うことでしょうが、寂しく思います。



ちょっと、話題が変わりますが、この文章にも出た「偽り」。

よく『人の為に働くことを良い行いだ』、という話を聞きます。

ですが人の為、合わせると「偽」になります。

どうでも良い偶然かもしれません。

しかしこの事を教えてくれた、私の師匠は私にこういいました。



『人の笑顔が見たいから無償で働くんじゃないんだ。

人が私たちのした仕事に喜んでお金を払ってくださるから、私たちも働くんだろう」



その方は私が昔、原宿でバーテンダーをしていた頃の同じカウンターで肩を並べた、

物静かなオッサンですが、私に接客業の喜びを教えてくれた、忘れられない大切な人です。



たらったらと、つまらない話をしてしまいました。

たまには真面目なブログ書いてみようかなぁ~と思いましてっ

では、また明日・・・







文・湯浅直人

ライターの眺望 ~努力が楽しみになる~

ふと、己を見直したんです


湯浅ってヤツの人生を、取り巻く環境を、できること、できないこと、必要なこと、物。

5分ぐらいの時間でしたが、けっこう深いところまで考えられたと思います。



「ふと」思った理由は、自身を縛っていた鎖が解けたから。

全部を説明すると長くなりますが、実は僕、かれこれ3年前に交通事故に遭ってしまい、
1年くらい社会の輪から離脱してました。

リハビリやら、裁判やら、なんやらかんやらで、しんどかったですが
そんなこともとうとう9月1日に全部終わりました。

それからは、変な言い方ですが、反対に気が呆けたというか、
妙に虚脱感がありました。

ってまぁ、そんな感想はいーのですがっ!



ここのところ、今まで「ゴーグルでもしてたっけ?」くらいに視界が開けました。

で、今は、

「illustratorを使いこなしたい」 「もっと本を知りたい」
「いい暮らしがしたい」 「美味しい物を食べたい」 
「泣きたい」 「笑いたい」 「喜びたい」 「愛したい」


とそんなことを思うようになってきました。

そんな噴出した欲望の中から、自分に必要なこと、自分がしたいこと、みんなが喜んでくれること、
為になること、考えてもう思い当たっています。



後は実践し、続ける「勇気」です。

がんばれるでしょう、と思っています。

なにせ、全く苦ではありませんから。







文・湯浅直人

ライターの標榜 ~無言実行~

なんだか嬉しいスランプな予感


言葉には毎日毎日、それこそ人並み以上に触れてるそのくせに

人に会うとおしゃべりができなくなってきました

早く抜け出さないと、苦手意識がついちゃいそうですゎ

なんででしょ?? 付き合いはむしろ好きなんですが・・・



自分がトロワデザインに入って1年ちょっと。

どんどん口下手になってきました・・

でも、もっともーっとスゴイ勢いで文字が好きになってきました



今では、「自分の文章に持ち味ってヤツが欲しいな」とか、
生意気なことを考えていたりします。

「なんでもそれなりに書く奴じゃツマラナイ。これだったら任しとけ!って言える奴になりたい」

自分の目標です。

どんな内容の、どんな文章なのかはまだわかりません。



人付き合いが全部メールでのやり取りになっても構わない。

『職業:文章屋』と胸を張って伝えたい。 メールで。





文・湯浅直人

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TROiSDESIGN

TROiSDESIGN(トロワデザイン)という屋号に弊社の経営理念が込められています。trois(トロワ)とは仏語で「3」を意味します。

3つの分野がデザインする

広告物や誌面制作などは、イラストレーション・撮影・執筆の素材すべてを各社に依頼し、それをデザイナーが創り込んでひとつの作品が生まれます。しかし弊社は、それらを社内ですべて請け負い、更なる高みに持っていこうと考えました。それぞれが互いに連携しあい、最終的な構成を頭に置いて制作にあたります。全てが異分野であった「3つ(trois)」のカテゴリが出会い、「合体(design)」する。それを経営の理念に込め、また創業者である三木の「三」に因んで、屋号を『TROiSDESIGN(トロワデザイン)』としました。

小文字の「i」が伝えるもの

数学において「i」は虚数単位を意味します。虚数単位とは二乗して「-1」になる数の事を表します。オイラーの関係式で「iは無限の力を持つ超越した変換者」という人格を表すそうです。「自分の可能性に制限など持たず常に変わり者でありたい」という意味を込めました。また「identity(アイデンティティ)」の「i」にも因み、「自己同一性」という直訳をより発展させた解釈としてとらえてます。「本来自分の中に存在する秘められた“もうひとつの自分”に出会うことができたならば、想像もつかない素晴らしいidea(アイデア)が生まれる」という思いを込め、あえて「i」を小文字で独立化させました。

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