デザイン事務所のONとOFF

群馬県高崎市を拠点に活動するデザイン事務所「TROiSDESIGN~トロワデザイン~」のスタッフブログ「デザイン事務所のONとOFF」である。群馬美少女図鑑編集部ブログも兼ねる。

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地球が回ってる

逃げるところないんですよね

最近、ここ3ヶ月くらいでしょうか。
世界中の情勢がめまぐるしく変動してますね。 急に輪をかけたように急降下を続けた1ヶ月が、やっと最近では緩やかになってきたように思います。 でもやっぱり乱気流の情勢は変わらないようですが。

株価を為替に置き換えて考えてみると、ん~と自分も語れるほど知識はありませんが、というより皆無ですが円が一番安定して見えるのは気のせいですか? 日本にいる以上、日本メディアなんかも当然自国をベースに他国を語るでしょうから、そう聞こえてしまうのかもしれませんね。

大衆のうさんくさい?というより芯まで納得できない時流に乗るより、自分のカッコたる考えを持ちたいと思う一方、やはり株価の変動というものは時流に変動されるのも事実なのであろう、という葛藤もある。

わっかんね。 投げ出して、どっかイキたい。 とか考えても宇宙にいけるわけでもなく、イッタ先のそのどっかもまた、世界の一部だから当然、世界恐慌以上といわれる現在の情勢の中にある表面上のパラダイス。

強くなるしかない。 
がんばれ日本。 
世界一位になるのは今を置いて他にない。







文・湯浅直人
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わたくし、来春、セレブになります。

30手前で始めるメタボ対策

ここ数ヶ月、ダイエットサプリ飲んでます。
通販限定カプセルタイプのヤツです。
体重-4kgで、ベルトの穴も1つ絞まるようになりました。
けど、凹んだのが下っ腹だけで、上っ腹はでたまんま。 胸よりもね。

自分で言うのもなんだけど、おかしくって仕方ない。
いつかきっと来るであろう、モテモテ期に備えてこの変な体型をなんとかせねば・・・

てな具合で、始めました。 セレブのスポーツギョルフ(ゴルフ)!!
正確には再開、なんですがブランクが5年ある上に、その時もうまくいかないから投げ出したっていう、なんの肥やしにもなっていない歴史なわけです。

つい先日も行ってきたけど恥ずかしかったー。
いくら打ってもまっすぐ飛ばない僕の前を、「6年2組 上田 まもる」って名札が縫い付けられた、体操着(半そで・半ズボン、マヂ)着てる少年がプロ級のスイングでかっ飛ばしてんの。
自分なんて、まっすぐどころか、少年にたまに当たっちゃうんじゃないか位ヘタクソでしたからね。

まーいーんだ。 お金払って入場してるんだし。 
気が散って迷惑なの知ってるよ。 (じゃー舌打ちしないで笑顔で教えてよっ!!)
来春な!来春。 それまでにはきっと貴殿のごとく華麗にすっ飛ばして差し上げますわ!




あぁ、そういえば近々弊社が社名変更するかもしれませんね。 
QUATTRO DESIGNて。 ないか。
クワトロ・バジーナは好きだったんですが。

そのうち何かしらのご報告があると思いますので、よろしくお願いいたします。







アメーバブログ独立させた方がいいのかな~?

文・湯浅直人

ひょっとして、迷惑でした?

控えてる仕事が楽しみジャイ

本日未明、多分恐らく、美容の業界紙「月間ボーテヌーボー」の入稿作業が完了しそうです。

アレ?正確には明日だっけ?

毎度のことながら、僕は大詰めのデザインする作業がわからんチンなので、いつも寝むそうなふたりを横目に早退してます。。。
でも、たまにささやくような小さな声で「がんばれぇー」って言ったりもしてます。

でも、さっきその作業が一段落付いたみたいですわ。

変な場ですが、ここでいーですかね、言わしてください。 今月もお疲れさまでした。




で、先週の土日は個人的に色んなことがあった。

土曜日には憑いたかもしれませんゎ


土曜日は、ちょうど3年前僕と一緒に車にはねられて亡くなった親友の墓参りに、
当時の同僚達がわざわざ全国から駆けつけてくれたの。

彼の命日は来月3日で、みなさん大体30代前半~50代半ばで家庭もあるから、
連休中は大変だとかで。 でも、みなさんもーほとんど一緒に仕事してる人なんていやしない。

だって天下のドコモグループだもん。 2、3年スパンで転勤って言ってた気がしたなぁ。
新潟、埼玉、東京、あとどこだっけ?長野?もう何人か東京? 
たしかまだ群馬にいる人は、1人だけなんでしたよね。 うん。

結局、お昼にお墓参りの予定は、5時になり、6時になっちゃったけど、それでも嬉しかった。
暗くて懐中電灯がないと闇に包まれる、1つの家も建っていない山の中、1人で待っているのは正直ちびった程に怖くて切なかったけど、1人1束、合計12束の線香が燃え盛る光景は確かに嬉しかった。

僕からみなさんに声をかける分けでもなく、それは自然にみなさんの口をついて出た考えだったそうだ。 僕が車の免許を取得できたことを、みなさんホントに喜んでくれてありがとう。
今の僕があるのは、みなさんのお蔭でもあるのだということ、本当に感謝しています。





えーっ!! コレ何の色ぉ!?

あくる日曜日。

昨日は、そのまま朝までコースで呑みまくり。 
今日は手前で企画した、『横浜に引っ越した引きこもりダサメンを強襲シヨーゼparty』だってのに。

2時間寝て(ツブレ)た位じゃ全然正気にならないよ~。
日本酒何本空けたか覚えてないよ~。 てか何呑んだっけ?
オジ様同士が何故か取っ組み合ったのは覚えてるんだけどなぁー。んんんー。

結局3時間便座の前から動けず遅刻しました。 スミマセン。

ターゲットになった彼は、事情で引っ越すまで僕らと仲のいい、中心とも言える男でした。
その彼が、最近誰がどう連絡しても返事がない。
こらぁおかしい。 もともと落ち込みやすい正確だったけど、今回は何か違う、気がする。
昔住所を聞いたことがあったから、行けばいいのか。
散々世話になったんだし、何より友だちってなー面倒なんてこういう時頭よぎらんだろ?

なんてカッコイイ考えがあるはずもなかったとか。
でも、事故ってから情ってものを、すっごく大切に思うようになりました。
そのせいでシバシバ言われるんです。 「アツクルシイ」と。 
ひょっとしたら今一番傷つく言葉かも知れんです。

いい加減眠くなってきたんで、マキで説明すると、彼はいました。
全部言えたとは思わなくても、やはり仕事とプライベートに疲れているのだろうなぁと
察することができました。 来月末会えるかもしれないと、約束を交わし別れました。
その時、トコトン聞こうと思います。 オチャラケなしで、お酒もなしで。
だってあいつ、マジ酒乱なんだもん。 こないだも俺ボコられたし!








文・湯浅直人

東京は、都会でした。

田舎の人情は熱い!!


先日、10年来の親友が結婚するというので、東京に行ってきました。

したらまぁ、皆さんオサレだこと。

てか、アナタ芸能人でしょ? って人がわんさといました。

夜、彼氏の経営するオサレな飲み屋に出かけるまでは、
彼女の家でゴロゴロしてたんですけど、
お店(確か中目黒?)に入ってビックリ。

今シーズンで引退したオリックスの清原がいる!!
見たことないくらい、めっぽう美人な女性とふたりでっ!!

マ~ヂで!?

清原はさんは話て見たら人違いでしたけど、
なにやら世界を股にかけてるヘアデザイナーとのことでした。
髪型からヒゲまで激似でしたが・・・

で、一緒にいた美人さんは、2日前フランスから帰ったばかりの
清原さんのお弟子さんだそうです。

ふたりを始め、チョーカッコイイお客さんと一緒に笑い、
囲まれるようにして親友の彼氏はいました。

心のやさしい、周りの人を温かい気持ちにしてくれる人なんだろうなぁ
って思いました。

だって僕だってお店にお邪魔した時間は3時間位だけだけど、
すぐに好きになっちまいましたもん。

気が強くて、ご苦労おかけするかもしれませんが、人情に厚くてやさしい女です。
幸せにしてやってください。





あくる日曜日。

徹夜で高速をすっとばして、地元群馬で古き良き風を感じました。

tomioka

富岡どんと祭りです。
初めて行ったんですけど、すっごい大規模。
見渡す限り?車で行けども行けども祭ってるってかんじ。

僕はどうやら、都会より田舎の雰囲気の方が大好きでした。









文・湯浅直人

欲求不満はまだ早い

シタイっ!~三十路前の思春期~


読みたい読みたい読みたい読みたい読みたい読みたい。
マンガ小説雑誌絵本に、エッセイ新書その他もろもろ、
買ってそのまま、ページめくってもない子達がたくさん。


書きたい書きたい書きたい書きたい書きたい、
書いてみたい書いてみたい書いてみたい書いてみたい書いてみたい。
ノンでもフィクションでも、やっぱりどっちも長篇の小説を書いてみたい。
本気の本気で有名新人賞を狙ってみたい。


あれに会いたい。 文句言ってから慰めてやりたい。
彼に会いたい。 できることなら彼らにも会いたい。
忙しくてできなかった同窓会をまた開いてってお願いしたい。
あの子に会いたい。 会いに行きたい。 でもアレにも逢いたい。


視野を広げたい。 知ってしまった。 世界は広いってこと。
でもまだ知らない。 知らなさすぎる。 2日。 旅行に行ってこよう。
人生が勿体無い。 世界に、歴史上でたった一つの僕の時が日々失われていく。







文・湯浅直人

デジカメどっか行っちゃった・・・

2時間30分ノータイムで40キロ走行


インターまではドッキドキだったんですが。 

ひょっとしたら料金所までが一番スピード出せたんじゃないかな・・・




先日土曜日、友達の床屋さんでサワヤカにしてもらってから、そのまま埼玉県所沢市へ。





免許を失効した3年前、お金がなかったもので再取得してからもクルマに乗れませんでした。

そんな僕に神様よりあったかい手を差し伸べてくれた親友がいたんです。

彼は自分の車を買うことをきっかけに、空いたクルマを僕にくれたんです。

それも自分の彼女の車を。

彼は、これまた聖母のような彼女とふたりで暮らしてて、ふたりで兼用できるよう、ステップワゴンを購入したんです。 だから彼女の乗っていた、真っ白いシルビアを、く、くれたんです。 タダで!


「ほら、こいつも大切に乗ってたから、知らないヤツに乗られるくらいなら
ナオトに乗ってもらったほうがいいんだってさ」






あれから一年。 ようやくお礼ができるくらいの貯えもできた。

忙しい彼らに何とか時間を作ってもらって挨拶に行ってきました。

初めての高速、それもスポーツカーでなんて、楽しみにしてたのに・・・

大宮だか熊谷だかで、祭りだとかですっげー渋滞。

2時間以上のヒムロック(氷室京介)大熱唱で、なんとか睡魔をやりすごして行ってきました。




そろそろデジカメ買わないと、文字だけのブログもツマンナイデスネ。







文・湯浅直人

酒、飲みたい?

最近のキャッチコピーって「、」が流行ですか?


すみません。

いつにも増して興味をそそらないタイトルです。

しかも本文に関係ありません。 句読点で区切って僕の心境を表しただけです。



僕の個人的な見解では、文章にはレベルというか難しさがあると思うのです。

ビジネス文章であったり、エッセイであったり、小説であったり、詩であったり、唄であったり。

きっと、そのトップランクに来るのがキャッチコピーだと思うんです。



というより、お金になるっていうか、自分が一番苦労するっていうか、苦手っていうか。

で、勉強してるんです。 暇見つけては。



それで思いました。 平凡なタイトルの途中に不自然な「、」を入れれば
それだけで立派なキャッチコピーになっているものがゴロゴロあるって事を。

たとえばぁ~。 って例を挙げたら、嫌な予感がしなくもないので、少しおびえます。






文・湯浅直人

おめでとうを実感

こういう時、文屋でよかったと思います


昨日は僕たちトロワデザイン3人の、古い友人の快気祝いがありました。

いつも折に触れて美味しい料理をふるまってくれる、おかあさん的な癒やしの人。

だから、自分の快気祝いの席だって言うのに、料理作らせちゃいました。

でもホント美味しくて、泣けてきました。

年取ると涙もろくなるっていうけど、あれは確かにその通りですね。




実際、その場では泣いて喜んだりできないわけですよ。

みんなの仲が良すぎて、しみじみする感じではないんです。

だっから比較的付き合いの浅い僕はこらえるのが大変でした。

心の汗ってヤツが溢れてくるの。

だからこういう時、文屋で、ブログって感情をもろ出しにできる場があって良かったと思います。




おかあさん。 退院心からおめでとう! おめでとう!







文・湯浅直人

フレフレ世界!

世界よ甦れ! どうにかして!


割りましたね。 日経平均が9200円台ですって。

世界大恐慌より大変なことだそうです。

朝、知らない評論家がテレビで言ってました。

「第三次世界大戦が起きるかもしれません」




そうですか。 僕の財布の経済は既に世紀末ですがね・・・

ついこの間までは、「いやぁ日経平均1万円台ではちょっとねぇ」って言ってたジャン。

今日の下げ幅なに? チョー急下落じゃない。




ホント、なにがどうなって世界が危ないのか少ししかわかっていませんが、
とにかくがんばって欲しいものです。

目先の幸せばかりを追いかけて来過ぎたのかも知れませんね。

今の僕と一緒です。

最近めっきり辛いぜ、マスター。







文・湯浅直人

恋より、愛より、やっぱり恋で。

十年またぎで、またしても失恋した気分ですわ


さかのぼること(ってそんなに昔ではないのですが)7月30日。

僕は「文芸社 もののあはれ恋物語賞」というコンテストにノンフィクション部門で応募しました。

で、落選していました。

ちょっと期間が開いたので忘れていたのですが、さっきハッと思い出してドキドキしながら
結果を見てみたのですが、ね。

正直初めての応募で入賞なんて、すこぉ~しくらししか考えていませんでした。

けどさぁー。 マヂ、ノンフィクションでー、当時はマヂ凹んだことだったからぁー。
やっぱ、少しはショックってゆーかー。 

と、やはり人一倍純粋でナイーブな僕の心はひどく傷ついたのです(≧∇≦*)。



でもそんなことで、いちいちブロークンハートしてたら年内にはヒッキー確定でしょう。

ただでさえ事務所と家の往復しかしていないっていうのに・・・

次に目指すは「前略おやじ殿 ~愛すべき全てのおやじ達へ~」。

このコンテストで大賞目指してがんばります。

なんでも入賞作品を伊東四朗さんがラジオで朗読するとかしないとか。

応募締め切りは年をまたいで1月10日。

乞うご期待!?







文・湯浅直人

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TROiSDESIGN(トロワデザイン)という屋号に弊社の経営理念が込められています。trois(トロワ)とは仏語で「3」を意味します。

3つの分野がデザインする

広告物や誌面制作などは、イラストレーション・撮影・執筆の素材すべてを各社に依頼し、それをデザイナーが創り込んでひとつの作品が生まれます。しかし弊社は、それらを社内ですべて請け負い、更なる高みに持っていこうと考えました。それぞれが互いに連携しあい、最終的な構成を頭に置いて制作にあたります。全てが異分野であった「3つ(trois)」のカテゴリが出会い、「合体(design)」する。それを経営の理念に込め、また創業者である三木の「三」に因んで、屋号を『TROiSDESIGN(トロワデザイン)』としました。

小文字の「i」が伝えるもの

数学において「i」は虚数単位を意味します。虚数単位とは二乗して「-1」になる数の事を表します。オイラーの関係式で「iは無限の力を持つ超越した変換者」という人格を表すそうです。「自分の可能性に制限など持たず常に変わり者でありたい」という意味を込めました。また「identity(アイデンティティ)」の「i」にも因み、「自己同一性」という直訳をより発展させた解釈としてとらえてます。「本来自分の中に存在する秘められた“もうひとつの自分”に出会うことができたならば、想像もつかない素晴らしいidea(アイデア)が生まれる」という思いを込め、あえて「i」を小文字で独立化させました。

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