デザイン事務所のONとOFF

群馬県高崎市を拠点に活動するデザイン事務所「TROiSDESIGN~トロワデザイン~」のスタッフブログ「デザイン事務所のONとOFF」である。群馬美少女図鑑編集部ブログも兼ねる。

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いざ、美少女モデル集合!

こんな娘を持った父親は心配だろうな。


はい、MiCKYです。

先日告知した「世界最大の清涼飲料メーカー」「某テレビ局」とのコラボ企画。群馬美少女図鑑としては、これまでにない「大型コマーシャル撮影」となった。凄かった・・・で、楽しかった。撮影中、ふと頭をよぎったのは、冒頭にもある「こんな娘を持った父親は心配だ」って事。親の気持ちになって考える自分が、何だかいっそう老けたように思う、今日この頃。

gbz_web.jpg


最後に撮った、美少女トップモデルの集合写真。高崎市役所とシティギャラリーの背景が、何だか淋しそうに感じられる。これって、親の気持ちが反映しちゃったのかな。基本、終始楽しく撮影はしてたもの、終わりはいつだってふけってしまうもの。儚いから尊く思う。ごく自然な事さ。



明日は、朝から桐生が岡遊園地にて光装の撮影。高崎戻って、スタジオとロケーションでdocomoさんの広告撮影。また忙しい一日なりそうだ。



MiCKY by TROiSDESIGN

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群馬美少女図鑑の挑戦!

来る、1月23日。



群馬美少女図鑑のトップモデルたちが
高崎シティギャラリー付近にて、

世界最大の清涼飲料メーカー&某テレビ局とコラボして
大型コマーシャル撮影が行われます!

今回選ばれた美少女モデルは
群馬美少女図鑑を代表する10名。

ヘアメイクは、もちろん
本誌を支えるアライアンスの方々。

衣装協力は、すべて
HARRYSさんからの提供となります。
※只今ビブレB1Fにて特設ショップがオープンしてます。

カメラマンは私、ミッキーが僭越ながら努めさせて頂きます。



野次馬大歓迎!
是非覗きに来てください。




MiCKY

活字ばかりなんで、たまには写真も。

恒例になってきた異業種交流会(新年会を兼ねて)。

てか、飲み会ね。でも、かなり刺激的なこの集まり。
くだらない事でも、何とかそれを面白い事にできるんじゃないか、
ビジネスにも発展するんじゃないかって、本気トークしてます。
酔っぱらいながらもね。

アパレルショップのオーナーさんと、よく飲みに行っていて、
そこから広がったこの会。
写真は、アルディヴァーグの関根さん(左)に、
ハニーディップの本多さん(右)。
新年会1

で、奥で寝てるのがJNSの澁澤くん(同い年)。
初参加の一級建築士 小阿瀬くん(左)に、
HAIR WORKS bonaの吉見くん(右)。
新年会2

今回、TIURFの堀米さんは体調不良のため不参加。
ちなみに、現在ミラノ・パリに出張中。

あー写真に入ってなかったけど、
アルディヴァーグの須貝くん(同い年)もいました。



そして、先日高島屋さんで行った
「世界に一つだけのオリジナル写真集」の撮影。
写真は撮影終了後のスタッフ記念撮影。
高島屋

今だから言いますが、徹夜明けだったので
めちゃくちゃハイテンションになってました。



で、このあと化粧品の物撮り。
ちゃんと仕事もしてるんですよ。



MiCKY

古き良き時代


古き良き時代とは、
もう出会うことのない最高の思い出である。
※「ニコニコ大百科」より



建築を学んでいた学生時代。
周りが保守的でつまらない設計をするなか、
斬新な発想を繰り返し、攻撃的な設計でいつも僕を驚かせ奮い立たせた
大切な大切な友人がいる。

その友人から、久しぶりに「独立したから名刺作って!」と連絡がきた。
同じデザイン業でも、外構部に特化した設計士である彼女は
学生時代はもちろん、社会に出てからも刺激的なライバルで在り続けた。
作りだすものは違うにせよ、昔と変わらず、彼女は守る事をしらない。
どんなに小さな空間でも、その家族にしかできない新たなカタチを作って、
単純に喜んでもらいたい。
ただ、それだけ。それ以上もそれ以下もない。

お客様の気持ちや希望をすくい上げる、掘り下げる。
Schop ~スコップ~。それが彼女の選んだ屋号。

らしいね。素敵な名前だ。



異性との友情関係は成り立たない。
そんなふうに10代を過ごしてきたが、
彼女と出会ってそんな概念も簡単に崩された。

僕は才能に惚れる傾向がある。
アダムとイヴの逸話ではないが、自分には無いものを持つ人に焦がれる、
ある種、古き良き時代の人間。

家族のような、友人のような、恋人のような・・・
彼女との関係を表現する言葉が見つからない。

ただ、ひとつだけ確かな事がある。
一生、コイツとはライバルなんだろうなってね。



さーて、ロゴから名刺デザインまで引き受けたが
果たして己のセンスで、彼女を圧倒させる事ができるのか。
悪いけど、先に独立したからといって、
経験値での勝負は、一切する気はないんで。




古き良き時代の友に。

Die guten, alten Zeiten



MiCKY

本日撮影三昧。

本日は、朝から晩まで撮影です。

高島屋にて写真集用のポートレート撮影を3名。
夕方からは、街中で美少女シークエンスの撮影2名。
夜は、スタジオで化粧品のパンフ撮影。

とにかく頑張ります!




で、ちょいっと告知。
本日の産經新聞の何処かで、
私、MiCKYが取り上げられちゃってます。

写真すげー撮られたんだけど、いったいどれが使われたんだろう・・・
出勤前にコンビニで買ってこう。



では、本日もポジティブにいきましょう!

みんなにきっといい事あるさ。



MiCKY

カフカから見えるドイツ文学と、写ガールとの関係

群馬美少女図鑑には
「写ガール ~shagirl~」という、小説の枠を設けている。
映画を作る感覚で、映像の代わりに写真を物語とコラボレーションさせた。

ここで執筆を担当しているのが、WEB小説で活動中だった、作家の「HERE」さん。
そして、写真を担当しているのが、編集部のなかでも読書とは無縁のデザイナーGUU。



一口に小説といっても、さまざまなジャンルが存在する。

で、世界に目を向け分析を図った。
たとえば、日本では長い事「私小説」というジャンルが支配的だったように、
どのジャンルが栄え、またどのジャンルを売り出していくかが、
国によって異なるということがある。

僕の勝手な解釈で分類を計った。
アメリカ・・・【ファンタジー】
イギリス・・・【ミステリー】
フランス・・・【官能、社会小説】
ドイツ・・・・【教養小説】
日本・・・・・【私小説】

現代の文学界でこういった分類は御法度のようにも感じる。
時代に沿って変化を遂げる世界に、ジャンル分けほど見苦しいものはないのかもしれない。
過ぎてしまった“かつて”のジャンルは「近代小説」としてこの場は括ろう。

で、この「近代小説」の変化を、もう少し掘り下げてみたらどうなるだろう。
近代から現代へ。果たして世界はどう変わってきているか。



まずは、アメリカ。
アクション、ホラー、サスペンス、スペクタクルと、
ハリウッド的想像力に相応しいものが、これからも書かれてゆくだろう。
ファンタジーというジャンルは、今の時代に沿った、おそらくは唯一のジャンル。
まー善くも悪くも、トレンドで商業的要素のある、この「ハリウッド文学」に
未来を生き抜く力はあるように感じる。

つぎに、イギリス。
正直、ここはかなり疎い。イギリスの現代小説とかって言われても、何も思い浮かばない。
近代なら、「シェイクスピア」「オスカーワイルド」など奇才な作家を連想するが、
もはや印象は『ハリー・ポッター』『ロード・オブ・ザ・リング』などのファンタジー小説。
世界中で読まれ、映画化されれば売れる。
このような現状に、イギリス文学の色を感じても仕方ない。

そして、フランス。
フランスといえば、「ミシェル・ビュトール」「ナタリー・サロート」などのヌーヴォー・ロマン。
文学界・映画界に及ぼした影響は、本当に凄まじいものがある。
エゴの押しつけが美学とさえ思われた、伝統的な作風とは反して、
冒険的、実験的に、読者の創造(想像)心をくすぐるあのタッチは、
全世界の文学界・映画界を変えてしまったようにも感じる。

で、ドイツを飛んで日本。
ライトノベルズなどのセカイ系は、涼宮ハルヒシリーズで、
確実に世界的な文化を巻き起こしたと思う。
私小説がなければ、このセカイ系は生まれなかっただろうし。
アニメ(漫画)文化のある日本だからこそ、生まれたジャンルではないかと思う。
「有川浩」「桜庭一樹」など、やはり人気は高い。

あえて最後に、ドイツ。
教養小説後のドイツ文学は、はっきり言って不透明。
確実なものなんて何もない。
でも、他国が一応ではあるが“トレンド”や“クセ”を生み出しているのだから、
ドイツにも、それは「必ず存在する」と、勝手に思っている。

またまた個人的な解釈ではあるが、
人間「フランツ・カフカ」にその理由が隠されているのではと感じる。
ドイツ文学の象徴というより、あえて人間としてのカフカの魅力を、
ドイツ人全体の民族性から社会性を見出してきたんじゃないのかって感じる。
ただ、そんな事を肯定する事はできない、許されない。
いかなる文献をあさっても、きっと何処にも記されてはいないだろう。
それは、彼がチェコ人であり、ユダヤ人であったから。
そんな事を認める訳がない。
でも、現実にカフカの物語は確実に世界に浸透している。
その上をいく、ドイツを代表する作品が、果たしてどれだけあっただろうか。
僕の記憶にはない。
ドイツの文学界の縮図は、カフカ無しでは語れない。



さて、世界の文学に目を向けて、ここに綴っていく事で見えてきたものがある。
「写ガール ~shagirl~」で、何を訴えたいのか、何を生み出したいのか、
きっと、そんな事はどうだっていいのだ。
人間「HERE」と、人間「GUU」の、細部までとことん拘ったプライドを
全身全霊でぶつけてほしいっていうのが、僕の本音です。
たとえ、それが受け入れられなくても、いずれ群馬美少女図鑑の色となると。
ジャンルを越えた、新たな文学。
それは、単に人間を表現していく事なんじゃないかな。



裸になれ。そう裸に・・・



MiCKY

何故にシネマ?

群馬には、ローカルとしては珍しい、
2つの映画祭【高崎映画祭】【群馬映画祭】が存在する。

特に【高崎映画祭】は、業界での評判が何より高いという。

あの是枝裕和監督も、「誰も知らない」でカンヌの脚光を浴びる前に
「幻の光」という映画で若手監督グランプリに輝いている。
その後も、「ワンダフルライフ」「DISTANCE」「花よりもなほ」では最優秀作品賞を、
「誰も知らない」「歩いても 歩いても」では最優秀監督賞に輝くなど、
是枝裕和監督の飛躍は、この群馬から始まったのではと感じてならない。

そして昨日、今年の【高崎映画祭】の受賞作品と受賞者が発表された。
以前ブログで紹介した「空気人形」が、最優秀作品賞など5部門で受賞。
正に是枝裕和監督の裏に高崎映画祭あり。

また、今や世界的にも活躍する、あのオダギリジョーも
「アカルイミライ」という映画で、最優秀主演男優賞を獲得した。
これが、その後様々な映画賞を授賞していく彼の、初の映画賞となった。
続く「ゆれる」でも同賞に輝き、授賞式では群馬への特別な想いを熱く語った。

でも、映画祭だけに留まらず、この群馬というのは他にも深い繋がりがある。
交通の便も助けてか、撮影ロケ地として群馬は度々使われているのだ。
オール高崎ロケで行われた「包帯クラブ」をはじめ、
「少年メリケンサック」に「クライマーズ・ハイ」、
「人のセックスを笑うな」に「ドロップ」、
「沈まぬ太陽」に「アンフェア the movie」、
「嫌われ松子の一生」に「僕の彼女はサイボーグ」
本当に著名な作品たちで、頻繁にこの群馬が使われる。

こういった事が、おそらくあまり知られてないのでは?
そんな事をふと感じ、映画の街「群馬」を若者にも知ってもらいたい!
これだけ映画に使われるって事は、絵になるロケーションがこの街にはあるんだ!



そんな思いから「CINEMA ~シネマ~」というテーマに。

どうしてもこのテーマを、このタイミングでしたかった。
3月27日に迫る【高崎映画祭】のために。



僕はこの映画祭が大好きなんです。



MiCKY

MiCKYのひとり言。

こんにちは、MiCKYです。



次号の美少女図鑑「光装~picasso~」の撮影が始まりました。
トップを飾ったのは、pojaさん。
上信電鉄さんの協力の元、ストーリー性のある絵が撮れました。


今更ですが、自分は学生時代からデザインを専攻し、
インテリア、インダストリアル、グラフィックの
デザイナー職が本業ではあります。

最近の広告の世界は、10年、20年ほど前とは違い
アートディレクターというポジションが確立されてます。
実際に何をするかというと、
ウィキペディア(Wikipedia)では
美術表現、芸術表現をもちいた総合演出を手がける職務と書かれてます。
要するに映画の世界で言う“監督”のようなものですね。

デザイナー、カメラマン、ライター、スタイリスト、モデルなどの
人の手配から、統一見解を出し、それを伝える役目。
このアートディレクターというポジションが、
ここ数年重要視されてきているのも、
中身のコンセプトを軽視せずに、
根底から共通意識を持って創っていこうっていう表れだと感じます。


群馬美少女図鑑の「光装~picasso~」は
アライアンス毎にアートディレクション力を発揮する、
核となる企画です。
まずはテーマからイメージを考え、
それを伝えるための素材を選定していきます。
素材とは、モデル、衣装、ヘアメイク、ロケ地、小道具などです。
それから、写真の構図、モデルの人物像(性格)など細かな事も決めていきます。
小さな事まで言えば、諸々の申請からスケジュール調整などもあります。
1枚1枚の写真に込められた想いは、凄まじいと思います。

デザイナーを兼任してカメラマンをする自分は、
おそらく一般的な広告カメラマンとは、感覚も考えも違います。
その瞬間の写真が最高でも、最終的な絵が最高でなければ
何の意味も持たないと思ってます。
デザイナー職は「色彩」「印刷知識」「文字組み」「構成」など、
色からバランスまで、常に意識しながら創り込みます。
自分の場合、頭の中のデザイナーズ回路が撮影中に活発になります。
撮りながら、最終の絵を想像して
「モデルの表情に人物像が反映され感情移入できるか」
「印刷では表現できない色をうまく補っているか」
「巻きこまれるページに重要なものが置かれていないか」
「トリミング(切り取る)範囲のバランスがジャストであるか」
など、あげたら本当にきりがありません。


何故にこんな話をしたかというと、
こんなカメラマンもいるんだって事を、
これから社会に出る若者に伝えたかったんです。
経験した事のすべてがいつか必ず役に立つんだって、
無駄にはならないって、僕は思っています。
学んだ事や培った事がその時には意味を持たなくとも、
必ず何処かで力となってくれる。
僕はそう信じてます。

建築・インテリアを学んだ事で、
グラフィックの世界でも空間的な捉え方ができます。
インダストリアルやパッケージングでは、簡単に図面をおこします。
文学を学んでいた事で、
コピーライティングなどの執筆や取材に役立っています。
色彩学を学んだ事で、
印刷、写真、デザイン、すべてに汎用できます。
モデルをやっていた事で、
ポージングなどを指導しやすく、
何より撮られる側の気持ちを理解できます。

本当にその時は、目の前の事に夢中で必死で
経験していく事の意味なんて大してわかってなかったけど、
今思えば、この道を歩くためにその過去が存在したのかとも思います。
というか、そう思いたいんです。



光装の撮影が始まり、
そんな事を感じるMiCKYでした。




追伸:
友人が旅行先から楽しそうな写メを送ってきました。
あー旅がしたいっすね。



MiCKY

次号Vol.5のテーマは?

この2日間、イベントにお越しくださったみなさん。
寒い中、本当にありがとうございました。

高島屋さんとのコラボに、商店街さんとの地域活性。
色んな角度から、この群馬の街をみて率直にこんな事を感じた。

若者からの地域活性化を図る美少女図鑑。
その思いはみんな何処かで願っていたんだって事。

今回のイベントで「この街を盛り上げたい」って方々と
同じ思いで一つの事を行う楽しさに、とにかく僕は感動しました。
ありがとうって。声を大にして言いたいね。



で、今日の本題。

いつもはテーマの発表は控えていたけど、
今年からは先行で発表していこうと思います。

次号Vol.5春号のテーマは
cinema.gif
CINEMA~シネマ~です。


何でこのテーマになったかは、また後日に。



追伸:
本日、これより巣立っていく美少女の送別会を
愛用のARLさんで、行ってきます。



MiCKY

週末イベント告知!!

1月9日 14時~17時 高島屋
cameratest.gif
今回は1次審査なしの、いきなりカメラテスト、即モデル登録。
未来の美少女よ、このチャンスを逃すな!



1月10日 12時半~15時 さやもーる
saya.gif
高崎市中部名店街、さやもーる、鞘町、TSK、高崎青年会議所、高崎商店街連盟、そして高崎市。
地域が一眼となって新成人をもてなす、今年が第一回の新たな催し。
モデル気分で総勢30名のカメラマンの前を歩く「レッドカーペット」に、
我らが群馬美少女図鑑カメラマンによる「新成人撮影会」など、
折角の晴れ姿を披露する舞台は整った。
新成人よ、想い出を切り取れ!




ブラック珈琲とリポDにすがり、とにかく眠気を抑えるMiCKYでした。

徹夜続きでブっ飛んじゃってます・・・たぶん。
明日のカメラテストは、もしかしたら相当ハイテンションなんで
そこんとこヨロシクです!



MiCKY

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TROiSDESIGN

TROiSDESIGN(トロワデザイン)という屋号に弊社の経営理念が込められています。trois(トロワ)とは仏語で「3」を意味します。

3つの分野がデザインする

広告物や誌面制作などは、イラストレーション・撮影・執筆の素材すべてを各社に依頼し、それをデザイナーが創り込んでひとつの作品が生まれます。しかし弊社は、それらを社内ですべて請け負い、更なる高みに持っていこうと考えました。それぞれが互いに連携しあい、最終的な構成を頭に置いて制作にあたります。全てが異分野であった「3つ(trois)」のカテゴリが出会い、「合体(design)」する。それを経営の理念に込め、また創業者である三木の「三」に因んで、屋号を『TROiSDESIGN(トロワデザイン)』としました。

小文字の「i」が伝えるもの

数学において「i」は虚数単位を意味します。虚数単位とは二乗して「-1」になる数の事を表します。オイラーの関係式で「iは無限の力を持つ超越した変換者」という人格を表すそうです。「自分の可能性に制限など持たず常に変わり者でありたい」という意味を込めました。また「identity(アイデンティティ)」の「i」にも因み、「自己同一性」という直訳をより発展させた解釈としてとらえてます。「本来自分の中に存在する秘められた“もうひとつの自分”に出会うことができたならば、想像もつかない素晴らしいidea(アイデア)が生まれる」という思いを込め、あえて「i」を小文字で独立化させました。

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