デザイン事務所のONとOFF

群馬県高崎市を拠点に活動するデザイン事務所「TROiSDESIGN~トロワデザイン~」のスタッフブログ「デザイン事務所のONとOFF」である。群馬美少女図鑑編集部ブログも兼ねる。

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いざ出陣!!!!!!!



勝つぞ!

写真

写真(2)

出陣


MiCKY by TROiSDESIGN


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ナショナリズム

また言っちゃいますが、
WCは結果がすべて。

巧いチームを決める大会ではなく、
強いチームを決める大会。

そして、日本は「2002年日韓WC」以来となる
2度目のグループリーグ突破!

今回の突破は、
紛れもなく“強さ”の結果。

イタリア、フランスとGL敗退が決まり、
他の強豪国も大苦戦中の2010南アフリカ大会。
近代サッカーの象徴でもある「組織」でのクオリティで、
あまり実力差が表れない結果となっている。

“魅せるサッカー”ではないかもしれないが、
このWCに限っては、結果にこだわる貪欲さでいいのだ。
大袈裟かもしれないが、
それこそ「ナショナリズム」だと感じる。

WC_00.jpg
(C)毎日新聞

プライドだね。





では、今回も大盛り上がりだった
どんぐりWC観戦会の模様を!

まずは、トオル&ミッキー&ユンボの熱烈サポーターから。
WC_01.jpg
photo by GUU


でました、ロッキンのブブセラ?
WC_02.jpg
photo by MAIMAI


調子にのって美女軍団と。
WC_03.jpg
photo by DONGURI STAFF


ほかにも、うちのGUUとOUとCANDY。小島さん、本多さん、平川さん、前田くん、大野くん、なべちゃん、吹上くん、野口くん・・・、とにかく沢山の方々で大盛り上がりでした。



そこで、29日もまたWC観戦会します!
参加希望の方、三木までご連絡を。
miki@troisdesign.jp





MiCKY by TROiSDESIGN

少年少女よ、大志を抱け!

デンマーク戦を前にざわつく街中ですが、
群馬県を飛び出して、こんな女の子ががんばっていることを
みなさんはご存知でしたか


山藤 志絵里ちゃん 1989年2月19日生まれ 21歳 身長153cmsieri-pin


小3から高3まで高崎市井野町にあるダンス&ミュージックスクールビードリームに所属
2007年 共愛学園高校 英語科卒業後
ダンス、歌、演技を極めるためNYへ単身留学
NYにある有名ダンス学校 Peridance Capezio Center に入学

2008年には殺陣と芝居を融合したパフォーマンスカンパニーSamurai Sword Soulに所属する(代表はNYで活躍しているアクターヨシ天尾

かんぱに

ブルックリンのボタニカルガーデンの桜祭りや、
日本でもニュースになった毎年セントラルパークで行われるJapan Day
NY Fringe Festivalというシアタープロジェクトに選抜される

2010年にはサムライのアニバーサリーで
ワシントンDCの大使館でもパフォーマンスを披露し、新聞やテレビにも出演した

また、Bellyダンスでも毎年春に行われるスプリングキャラバン、
秋に行われるラッカーサという大会に日本人として唯一出場(左下)
べり

特技は、殺陣(立ち回り、演舞)
もちろん英語はペラペーラ

一時帰国し事務所を訪れてくれたシエリちゃん。
強い意思と溢れるエナジー、未知数のギラギラに包まれ
編集部一同、ぞくぞくでした。

今後の活躍に超期待!
群馬に帰ってきたら、美少女モデルをお願いしよっと。
ダンさー

がんばれ日本代表!はばたけ山藤志絵里!!

落ち着いてなんていられない。


今日は朝からリフティングしてしまった、
ミッキーです。


いよいよ、決戦です。


F組の結果を気にして、
イタリアは避けたいなぁと思いながら
パラグアイも応援したりと、
突破したかのように慢心してしまった自分に反省。
(ちなみに、F組はまだすべてのチームに望みがある)

とにかく、頑張れニッポン!
japan.jpg

明日は、3連チャンでどんぐり観戦会!


MiCKY by TROiSDESIGN

グローバル


なんだか、仕事が溜まってきてます。



今さっきまで、
ミラノに到着したばかりのホリゴメさん(TIURF)と、
スカイプにて、校正のやりとり。

向こう21:00ぐらいでした。
こっちは、只今4:00。久しぶりの不夜城・・・。

でも、ミラノにいたって、
こうやって仕事ができちゃう時代なんですねー。

改めて、進化した世の中に驚いてます。
便利な時代になったもんだ。



追伸:
先週の土曜日、某居酒屋でお馴染み「トオル!スペイシー」と、
VICKYまりっぺ+その友人と、ワールドカップ観戦で盛り上がりました。
たまたま相席となった県女の学生と、いつのまにか意気投合。
10も下の子たちととけ込めちゃう、我が三十路4人衆。
まだまだ捨てたもんじゃないね。

次戦のデンマークも、応援行っちゃいます!



MiCKY by TROiSDESIGN

これぞ、W杯!


20100615_0525-sports-reu-view-000.jpg
(C)時事通信社


どんなに優れた選手が集まっても、
FIFAランクが上だの下だの、
過程でも評判でもなく、結果が全て。

これが世界大会なのだ。

主力が出てないとか、急増のシステムだとか、
結局、最終的にどちらかが相手より多く点を取ればいい。

交代枠を含め、ピッチに立った14人。
控えのメンバーから、スタッフ、サポーター。
関わりあるすべての人たちで掴んだ、勝ち点3。

4年前の悪夢が脳裏をよぎった人も多かったはず。
でも、きちんと過去を清算した、素晴らしき後半の戦い。

その死にものぐるいの守りに、
興奮と感動を覚えた。

前線からの守りは、素晴らしかった。
本多のプレスはもちろんだが、
ウィング気味にポジションをとった松井、大久保は、
カメルーンのサイドに仕事をさせなかった。
ボランチの3人も、サイドバックが上がった際の裏を十分ケアしていた。
そして、マッチアップした両サイドも抜かれる場面もなく、
アーリークロスばかりの単調な攻めしかさせなかった。
その対応に、慌てる事なく対処した中澤、闘莉王。
途中から入った3人も、自分の入った意味を考え
堅実に仕事をこなした。
そして、集中力を欠く事なく、最後までゴールマウスを守った川島。

20100615-00000004-jij_vanp-socc-view-000.jpg
(C)時事通信社


チームとして、ひとつになってた。

それは、近年越えられなかった、日本の大きな壁。
組織として「勝ち」に貪欲になる事。
それが、伝わったゲームだった。

オランダ戦、ひょっとするかもしれない。
そんな期待さえ抱いてしまう。

もう夢ではない。
現実に、決勝トーナメントへの道筋は整った。
この重圧に勝ってこそ、真の強さ。

そう、ワールドカップは巧さを競うものではなく、
強さを決める大会なのだ。
コンディションも、運も、すべては強さのなかに存在する。

強いニッポンを、僕はもっと見ていたい。



余談:
予想通り、松井やってくれましたね。
フランスリーグで、カメルーンを含めアフリカの選手と
一番試合をしているのが、松井。
ルマン時代の松井を、今日は思い出しました。
20100615_0521-sports-reu-view-000.jpg
(C)時事通信社



MiCKY by TROiSDESIGN


いざ、出陣!

今日はもう仕事なんてやってられませんね。

いざ、出陣!
頑張れ、日本代表!


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個人的に、
右MFで先発濃厚の松井
何かやってくれそうです。



MiCKY by TROiSDESIGN

開放。





茜色の夕日眺めてたら
少し思い出すものがありました
晴れた心の日曜日の朝
誰もいない道 歩いたこと
茜色の夕日眺めてたら
少し思い出すものがありました
君が只 横で笑っていたことや
どうしようもない悲しいこと

君のその小さな目から
大粒の涙が溢れてきたんだ
忘れることはできないな
そんなことを思っていたんだ


フジファブリック「茜色の夕日」より引用)



どうも、ミッキーです。

いきなり、冒頭からフジファブの名曲を。
なんでしょうかね。
今更ですが、素敵な歌詞だなって思いまして。
最近寝る前は、専らフジファブです。

何故こんな事をここで綴っているかというと、
きっと自分ではとても意味のある事だったとしても
何かを期待してこのつたない文を読んでくださっている皆さんには
本当に本当に申し訳ないのですが、
とても個人的な、主観だらけのエピソードです。

それは確かに自分にとって意味がありました。



先日、群馬美少女図鑑のvol.6が発刊されたばかりですが、
ひとつ前のvol.5での出来事です。

gbz5_H1.jpg


発刊後のアンケートで、県内在住の読者(Aさん)から
このようなメッセージを頂きました。

今回の表紙に引き寄せられました。
・・・私は「スクラップヘブン」のエンドテーマを担当したバンドのファンです。
年末に、曲を作った志村さんが亡くなってから、悲しい気持ちでいたので、
この表紙をみかけた時驚いたのと、
群馬でこの映画を好きな人がいるのが嬉しかったです。

(ご本人には掲載の許可をとってあります)

vol.5のテーマは「シネマ」でした。
そのテーマに決まった時、自分の中での表紙ビジュアルは
ある程度固まっていました。
毎号表紙のデザインは、自分の個の部分が反映される割合が多く、
このシネマに関しては、最もそれが露になったものでした。
不特定多数の方が見るであろうこの媒体で
果たして、顔となるこの表紙に
主観ばかりをぶつけてしまってよいのか・・・。
結局、あれが正しかったのかよくわからず発行をしてしまいました。

そして、発刊後すぐにあのようなメッセージを頂いたのです。
自分が伝えたかった想いは、この一節に集約しているのだと思います。
あの時でなければ、意味がなかったのです。



5年前、スクラップヘブンという映画にたまたま出会い、
オダジョーが放った「想像力が足んねえんだよ」は
間違いなく自分にとって“明日を生きる源”となりました。
想像力があれば、世の中もっとマシになるってね。
この映画は、自分の中での最高傑作。



そして、このスクラップヘブンのエンディングを飾ったのが、
愛すべきロックバンド「フジファブリック」の『蜃気楼』。
李監督からの熱烈なラブコールで、
フジファブ初となる“映画のために書きおろす”楽曲となりました。
創造性、音楽性、どれをとっても
この楽曲で彼らは間違いなく進化を遂げたように感じます。
AメロからBメロ、サビ、エンディングまで
今までの彼らの楽曲とは明らかに別物で、
ファンですら、良い意味で“驚いた”印象的な作品でした。
きっと映画を観なかったとしても、物語の温度が
伝わってきたのではないかと思えてならない。
そんな革新的な1曲でした。

昨年末、12月24日という聖なる日に
フジファブリックの志村正彦は、29歳という若さでこの世を去りました。
突然の訃報に驚き悲しんだ人も多かったはず。
自分もその一人です。

2009年という年は、
忌野清志郎に始まり、アベフトシ、志村正彦と
敬愛するロックミュージシャンたちが相次いで永眠していきました。
そして、最後の最後まで“ロックな生き様”を
ファンへと伝えていったように思います。

2010年のスタートとなる、群馬美少女図鑑vol.5は
エゴとなってもいいから、どうしてもシネマというテーマのもと
スクラップヘブンフジファブの世界観を
自己流に表現したかったのです。
今更ですが、その表紙制作に協力して頂いた
衣装提供のハリーズさん、アルディヴァーグさん。
ヘアメイクのソルさん、グリッターさん。
ロケ地協力の大類鉄工所さん。
モデルのユキちゃん、マスダくん、今はスタッフとなったオオウくん。
皆さんに感謝の念を伝えたい。
ありがとうございました。

そして、その想いを理解して頂いたAさんに、
特別な敬意を込めて、ありがとうございました。



広告や出版という仕事に携わるものとして
客観的に物事を捉える事を徹底したりもします。
けれど、この表紙制作を行った自分は、
はっきり言って主観でしか見えていなかった。
ある種、病的だったのかもしれません。

自分にとっては、それほどの想いをこの表紙に込めたのです。
それは、すべての想いを受け取ってほしいという押しつけではなく、
何らかのきっかけになってもらえればいいという、些細なものです。

これまで、そういった隠れた想いを封印してきました。
プライベートでは特にです。

先日、仕事でもプライベートでも信頼する先輩から
こんな言葉を頂きました。
「ミキ、なーんも言わねーんだもん。たまにはぶちまけてもいいんじゃね?」

ちょっとだけ、そうしていこうと思いました。




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TROiSDESIGN(トロワデザイン)という屋号に弊社の経営理念が込められています。trois(トロワ)とは仏語で「3」を意味します。

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広告物や誌面制作などは、イラストレーション・撮影・執筆の素材すべてを各社に依頼し、それをデザイナーが創り込んでひとつの作品が生まれます。しかし弊社は、それらを社内ですべて請け負い、更なる高みに持っていこうと考えました。それぞれが互いに連携しあい、最終的な構成を頭に置いて制作にあたります。全てが異分野であった「3つ(trois)」のカテゴリが出会い、「合体(design)」する。それを経営の理念に込め、また創業者である三木の「三」に因んで、屋号を『TROiSDESIGN(トロワデザイン)』としました。

小文字の「i」が伝えるもの

数学において「i」は虚数単位を意味します。虚数単位とは二乗して「-1」になる数の事を表します。オイラーの関係式で「iは無限の力を持つ超越した変換者」という人格を表すそうです。「自分の可能性に制限など持たず常に変わり者でありたい」という意味を込めました。また「identity(アイデンティティ)」の「i」にも因み、「自己同一性」という直訳をより発展させた解釈としてとらえてます。「本来自分の中に存在する秘められた“もうひとつの自分”に出会うことができたならば、想像もつかない素晴らしいidea(アイデア)が生まれる」という思いを込め、あえて「i」を小文字で独立化させました。

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