デザイン事務所のONとOFF

群馬県高崎市を拠点に活動するデザイン事務所「TROiSDESIGN~トロワデザイン~」のスタッフブログ「デザイン事務所のONとOFF」である。群馬美少女図鑑編集部ブログも兼ねる。

音楽サイコー!!

みなさん、こんばんは。

一年に2、3度くらいしかブログに登場しないOUです。
最近ブログ書こうかなって思ってたんですがなかなか書けず申し訳なしです。。。
(決して社長に書けと言われたから書いてるのではないですよ!)

さてさて!
えー非常にー私事ですがー
この間の日曜日に今年11本目(今年いいペース!)のライブに行って参りましたー。
(パチパチパチパチー)

都内最大規模の野外フリーフェスです!
その名も『蓮沼(はすぬま)』です!


高校の友人(エビちゃん)とハチ公前で待ち合わせしていると続々と出てきます、SK8女子!
こんな感じ↓
sk8_1.jpgsk8_2.jpgsk8_3.jpg

バンドT
×
Dickies
×
スケーターソックス
×
VANS


というのも、この日は渋谷でPUNKAFOOLICのBIG PEACE2011というアツいイベントが別会場で行われてまして。そっちのお客さんが渋谷駅にわんさかいたんです。

まぁみんな蓮沼はもっとお酒飲んでのんびりするもんだろうと。
高崎のTherethereさんで買ったFADELESSのTシャツにスキニーにDr.Martensにハットというなんとも暑苦しい格好でフェスに来てしまいました、僕。
code.jpg




日比谷野外大音楽堂に着いてみるとそこは
人、ひと、ヒトォオオオオーーー!
大行列。
むしろ大名行列。
それもそのはず。
遅刻魔の僕とエビちゃんはこの日寝坊をしまして、
さらに地下鉄で逆に乗ってしまい、会場に着いたのが12:15。
開場が12:00でしたので。

無料とだけあってみんな早くから並んでたようです。
そしてみんなこんな格好↓
sk8_1.jpgsk8_2.jpgsk8_3.jpg


いつも通りの格好↓
こんなん
で来れば良かったと後悔。。。

まぁとりあえずビールでも飲んで列に並んで・・・
って意外と簡単に入場できました(^0^)/ワーイ
ticket.jpg



早速1バンド目出てきて!


①END OF START
一曲しか知らないんだよなぁ~って一曲目にそれがきたもんでビール2杯目っと。
http://www.youtube.com/watch?v=0oDXLeTYmAk&feature=player_embedded


5曲くらいで次のバンドへ。


②nano.RIPE
http://www.youtube.com/watch?v=DcjCy2fnD1s&feature=player_embedded
この日唯一の女性vo.だった。


ここであまりに暑すぎて日陰へ避難。
オーディエンス席から騒がしい声が・・・
バンド出てきて
???「こんにちはぁー!△★◇ですっ!」
って誰だろうっ。
ん?この曲聴いてもしや!?
OU「すみません、あれ誰ですか?」
STAFF「フジファブリックです」
恥ずかしながらモテキの曲で気づきましたw
この日のシークレットバンドで登場!!!!

③(シークレット)フジファブリック
http://www.youtube.com/watch?v=5GRLnJMLiAU&feature=player_embedded


会場の熱気は冷めやぬまま次のバンドへ。


④stack44
http://www.youtube.com/watch?v=spIPt-LCNmU&feature=player_embedded
お目当てのバンドーーー!!!!
この日はモッシュ・ダイブ全面禁止だったので指定席で踊らせていただきました♪
新曲多かった!そして終わってすぐにツアーのため宇都宮(Hello DOLLY)へ向かいました。


⑤カフカ
http://www.youtube.com/watch?v=eJv0WyCYk-U&feature=player_embedded
広く受けいられそうなバンドさんでした!


⑥serial TV drama
http://www.youtube.com/watch?v=d54EuNYdCuk&feature=player_embedded
RX-RECORDSということで名前はかなり前から知ってました。
でも観たのは初!ライブもすごく盛り上がって楽しかったなぁ。


⑦FUNKIST
http://www.youtube.com/watch?v=ASarAfScGmg&feature=player_embedded
去年、高崎で観た以来のFUNKIST!!!
その時は10-FEETの対バンだったんですがこのバンドもまたライブが楽しくて。
この日の会場の半分以上がFUNKISTの存在すら知らないという(笑)
でも会場全体がFUNKISTに飲み込まれて、みんなタオルぶん回して。
一年でだいぶ成長したなぁ(←上から目線で言うな!)
vo.染谷さんのブログ(http://ameblo.jp/funkist7/page-3.html#main)でもこの日のことが書かれてました。
ピーーーーーース!!


⑧UNCHAIN

http://www.youtube.com/watch?v=uWMh9-zbMqs&feature=player_embedded
オシャレなんきたなぁー。
なんかに似てる気がしてるんだけど思い出せない!
楽しかった!


⑨MAN WITH A MISSION
http://www.youtube.com/watch?v=6Q7Gcw-fqJg&feature=player_embedded
今年最も注目を浴びているであろうバンド『MAN WITH A MISSION』(通称:マンウィズ)
オオカミの仮面を被った謎の集団はタワレコ、HMVはもちろんヴィレヴァンでも激PUSHされてました。(ビークル、FACTといい仮面は話題をさらいますね!)
ライブもオオカミの仮面被ったままSTART。そして会場はダンスフロアに!!
みんな踊りまくり!ガウガウ!!


⑩dustbox
http://www.youtube.com/watch?v=yb-SCOhGTR8&feature=player_embedded
この日一番観たかったバンド!
サウンドチェックから会場の熱気がすごい!新旧網羅したセトリでした!
ダイブして連行される人もちらほら。このイベントが継続するためにもそこは我慢してほしかったとこですよー。(ライブハウスではダイブしまくってる身なので抑えられるもんじゃないのは重々承知ですが・・・。)
sun which never setsですごく勇気をもらえました。行って良かったー。


⑪DOPING PANDA
http://www.youtube.com/watch?v=Z8Nw5PpP2QY&feature=player_embedded
エビちゃんが次の日、仕事ということで早めに退場。
ドーパン2曲くらいしか聞けなかったなぁ。
会場はトリだけあってかなり盛り上がってました!!



ハイスタの難波さんが綴ってましたが、「音楽の持つ力ってはすごい!」って。
FUNKISTの染谷さんも「どんな形の音楽であれ、その人にはその人の大切にしたい音楽があるしみんなは絶対それを大切にしてね!必ず救われる時があると思うから!」
いても立ってもいられず、3月11日の被災地へ飛び立った彼らから放たれた言葉。

そんな言葉を胸に、かつて高崎にもあった野外フリーフェス『野音』(コロシアムも!)の復活を目論みながら、このブログを綴っています。小さな脳をフル活用して、高崎の小さなデザイン事務所から。


群馬美少女図鑑編集部TROiSDESIGN/OU
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見えない命。


今日は麺しか食べていない。朝はソーメン、昼はパスタ、夜は焼きそば(カップ麺)とね。米が愛おしい。

ども、シチューをご飯にかけて食べるようにしつけられた三木家の三男です。ちなみに、すき焼きが牛肉だと知ったのは二十歳を過ぎてからです。



さて、眠いのでさくっと綴ります。

今年こそは写真展でもやろうかなーと年始に宣言したような気がしたけど、全くと言っていいほど個人写真を撮っていません。というより、休日にカメラすら持ち歩いていないんだから、撮れる訳がない。

でも、小さいながら展示は行ったんです。NYで夢中で撮ったあいつらね。そのなかで、自分でも印象に残っている写真が1枚あって、それが展示を観てくれた方々からも最も支持を頂き、今日はその一枚を紹介しようかなーと思います。

WTCの跡地「グラウンド・ゼロ」で、夜明け直前に撮ったものです。
newyork.jpg

ここは今でも、24時間復興に向けて修復が行われてます。きっと訪れた方なら同じ想いになったんじゃないかなー。この大きな穴の底には、多くの命が埋まってます。そこはもちろん真っ暗なんだけど、復興に向けて支えている確かなパワーが宿ってます。不思議です、ほんと。

この写真って、地上地下のコントラストがはっきりとわかりませんか。下で支えている見えない命と、上で未来を築く見える命。神秘的に思えたその絵は、現実にそこにあったんだなーって、今でも思い返します。カメラマンってこういう時、切らずにはいられないんですよね。

みなさんの心には、この絵がどんなふうに映りましたか。




MiCKY by TROiSDESIGN




美しかった。


女子サッカー日本代表チーム「なでしこジャパン」の歴史的な快挙から一夜が明け、その感動はメディアやSNSによって今も伝えられている。それほどまでに日本にとっては久しぶりの明るいニュースだった。そして、何よりリードされては追いつき、24戦勝利のなかった女子サッカー王国アメリカに、最後は勝ってしまったのだから、そのドラマチックなストーリーを語らずにはいられない。僕もあの朝そうだったから。

その凄さを決定づけるものして、なでしこジャパンがアメリカを破った瞬間(1秒間)における世界中のtweet投稿数「通称:TPS」の世界記録が更新されたのだ。ちなみに、過去最高記録となる「7,916TPS」を記録した。同日に行われたコパ・アメリカ「パラグアイVSブラジル」では、歴代2位となる「7,166TPS」が記録された。これまでに日本の歴代TPS記録は、新年の挨拶「6,939TPS」を除くと、あの東日本大地震の「5,530TPS」だったのだから、その凄さがこれでよくわかる。

明るいニュースをどれだけの日本人が求めていたのか、いや世界中の方々があの決勝に関心を抱き、スタジアム全体もどこか日本を応援していたようにも感じられた。日本の選手がパスをまわせば歓声が起こり、まるでホームかのような雰囲気が、テレビを通しても伝わってきた。そして、破れたアメリカさえも祝福をおくっていた。選手、サポーター、メディア、オバマ大統領までも。

アメリカのGKソロ選手は、試合後にこんなコメントを残した。
“日本チームには何か大きな力が働いていた”



理論的には説明がつけられない、不思議な力がスポーツの世界にはよくある。人はそれを“奇跡”と呼ぶ。ドイツのとあるスポーツ紙は、今回のなでしこを日本サッカーのイメージカラーの青とかけ、「青い奇跡」と称したのは、その奇跡を世界が感じ取った象徴的なものかもしれない。

あの日、確かに奇跡は起こった。

でも、それは偶発的に訪れる“運”のようなものではなく、ましてや神が与えたものでもなく、凄まじい思いと努力が残した単なる結果だったんだと僕は感じた。アメリカに負ける気がしなかったんだ。どんなに劣勢になろうが、やってくれそうなオーラが漂いつづけていた。「最後まで諦めなかった」と語った澤選手の言葉には、「負ける気がしなかった」という気持ちで覆われていたようにも思えた。

奇跡なんてそうそう起こるものではない。あの感動は「奇跡」が運んでくれたものではなく、最後まで戦い抜いた彼女たちの“強い気持ち”と“楽しんでる笑顔”だったんじゃないかなぁ。僕はそんなふうに思えてならない。

あのときの彼女たちは、泣く事なく笑っていた。


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その光景は、何よりも美しく見えました。





MiCKY by TROiSDESIGN




久しぶりの瀧本幹也さんの写真展、本日より開催。



今日は、車を取りに久しぶりに長い距離を歩きました。汗だくになったけど、気持ちのいいものです。でも、自分の体力の衰えにいささかショックを感じました。

ども、三木です。

昨日のsangamでのイベントで、54年会こと今年32歳を迎える方たちが、偶然にも6人カウンターに集まるという奇跡。sangamマスターのnendoに、DJのyunnvoに、何気にまともに話したのお初のまよちんに、腐れ縁の麻美に、シモネタの神あつしくん、で僕。そんな時に、DJトオルのセレクションは、懐メロJPOPのオンパレード。UAにCoccoにスチャダラに、たまにはこんなBGMも悪くない。楽しいお酒をいただきました。

さて、僕の敬愛する写真家・瀧本幹也さんの写真展「LAND SPACE」が、今日から始まりましたね。そして同時開催となる「LUIS VUITTON FOREST」と題した、瀧本さんの視点で捉えた“森”の写真展。こちらもとても興味深い。広告写真家として、名高いアートディレクターの方々に愛されてきた瀧本さんが、個人的に撮りためてきたものを展示するという。広告写真では見せない、彼の感性に少し触れてみたいなって思います。

この3連休、少しアートに触れたいなって方にはお薦めです。是非!

■日時
11年07月16日(土)
11年08月14日(日)
12:00~19:00
月、火、祝日休廊

■会場
MA2 Gallery
東京都渋谷区恵比寿3-3-8

【瀧本幹也写真展|LAND SPACE】
http://www.gs-s.info/activity/others/2011/274



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友人の話。




ども、熱いより寒い方が好きな三木です。




DVDを焼いている時間を利用して、さくっとブログを書きます。
うん、さくっと、でも少し真面目に。




僕の大切な友人の話です。

男女間の友情を否定してきた自分にとって、
はじめてできた異性の友人のお話。

その子は、僕の親友の彼女でした。
少し変わった子で、人を寄せ付けないオーラみたいなものがあって、
衣服を纏う人たちの中で、たったひとり裸でいるような人でした。
僕に言わせれば、現代版カフカのような女性。

回り道ばかりして、最短距離なんて興味がなく、
四方八方を見渡しながら、いろんなものを吸収して
とにかく己とぶつかっていく。

たくましくも見えるけど、本当は脆くて弱くて
誰よりも哀しみに溢れた人でした。




彼女は5年前に、彼を事故で亡くしました。

「一生分の哀しさを使ったから、もう哀しみなんて感じない」

葬儀から二週間ほど経って、某居酒屋で彼女がこぼした言葉。




あれから、彼女は恋をして、結婚をして、子供を授かりました。
それ以来、僕は彼女と一度も会っていません。
でも、たまに彼女のことをふと思い出します。
元気でいてくれるなら、幸せでいてくれるなら、それだけでいい。
偽善ではなく、そう思えるまで僕も大人になったのでしょうか。




子供がもう少し大きくなったら、その子に伝えたいことがあります。

「きみのママは、誰よりも哀しみを知っている人だから」と。





MiCKY by TROiSDESIGN





誰にも創れないものを。



ども、三木です。

今日は夕方から仕事サボって、リラウンジさんにてパーマ&カット。オオウ、キノコ、ほんと申し訳ない。でも、こういったリフレッシュは、ライブや旅行のように必要なんだって、改めて感じました。はい、正当化。

星野ちゃん、ありがとね。



さて、リフレッシュといえば読書。今年はほんと良いペースで読みあさってます。文学ものから時事的なものまで、幅広く触れてます。まー、やっぱり小説に偏ってはしまうけど。

そのなかで昨日一気に読んだ、見城徹さんの「編集者という病い」をちょっと紹介。ベストセラーを連発する幻冬舎の創設者(社長)であり、バリバリの現役編集者でもある見城さん。「編集者である限り自分の本は書かない」と言いきっていた見城さんが、初の著書として書き下ろしたのがこの本。迫力ある見城さんの生き様や人物像を想像すると、少し物足りなさを感じてしまう。あ、でもいい意味で。偉大な経営者でありながら、この本は決して経営学的ではなく、どこか文学的に綴られていたからなのかもしれない。

編集者という病い編集者という病い
(2007/02)
見城 徹

商品詳細を見る


角川時代の見城さんはとにかく情熱の塊だったように感じる。幻冬舎の見城徹となってからは、そこに冷静さも加わり、より説得力が増していった。僕はそんな印象をもっている。流行や話題性にとらわれず、宣伝活動だって他の出版社に比べたらかなり乏しい。それでも、ベストセラーを出し続けてる出版物は、等しく“良質”だって言える。そして作家と編集者の情熱がある。そう、まさにパッション。

先日の「スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション」のセミナーでも頻繁に出たこの言葉、パッション。今の時代って、ブログやTwitterなどの口コミ力がすごいから、良いものは確実にその情熱とともに伝わっていく。それって、リアルな感想だったりするし、どんな広告も太刀打ちできないんだろうな。おっと、自らの「広告業」を否定している訳ではないです。広告から、その波及をどう生み出せるかを考えること、それが今の時代には大切だって思えたのです。

良質なメディアも、良質なコンテンツも、それが本物なら人々に確実に伝わる。
それは、常にアンテナを張りめぐらして、世にない企画を生み出し形にしていくこと。

誰にも創れないものを、僕たちで創りだすんだ。



【幻冬舎】公式HP
http://www.gentosha.co.jp/

【見城徹】ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%8B%E5%9F%8E%E5%BE%B9

【スティーブ・ジョブズ】ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA




MiCKY by TROiSDESIGN



ONのようなOFFのような

暑いです。とにかく暑いです。夏ですからね。


ども、久しぶりの三木です。
今朝、はなまるカフェのゲスト東幹久くんも言ってましたが、
バタバタしてたなんて言い訳は言いません。

ただ、いろいろありすぎて落ち着いて綴る時間を探してたんです。
はい、これこそ言い訳です。



では、一気にいきます。

もう10日前の事なんですが・・・
7月2日(土)に「群馬美少女コンテスト」の二次審査にあたるカメラテストが行われました。
現在、群馬美少女図鑑とイオンモール高崎さんが「女子力アップ」を掲げながら進んでいる同企画。
本当に多くの方がご応募くださり、群馬の美少女率と女子力の高さが伺えます。
7月30日に行われる第一回目の「選考会」に向けての審査は一旦終了させていただきましたが、9月に開催予定の二回目の選考会の応募は、8月31日まで継続して募集中です。
豪華賞品もご用意しております。
是非、自分の可能性を試してくださいね!

【群馬美少女コンテスト詳細・ご応募はコチラから】
http://www.troisdesign.jp/trois/beauty/gunmagirl/



で、その翌日7月3日(日)は、昨年のGGC3でも大活躍のREPとBxAxGが、またまた高崎にやってきました。
もちろん会場は、お馴染みの「club FLEEZ」です。
今回、トリを飾ったのはなんと「SEX MACHINEGUNS」・・・といっても、名前は昔からよく知っていましたが、正直よく聴いた事もなく、周りのSEX MACHINEGUNSファンの方とは、お友達になれそうになかったですね(泣)
まー僕ら(あ、オオウちゃんも一緒でした)の目的は、やっぱりREPとBxAxGでしたからね。
見る度見る度、ライブパフォーマンスが上がってて、ほんとに心と身体を踊らせてくれます。
お約束通り、打ち上げにも参戦。
これまで、それほど多く話す機会もなかったBxAxGのNAOI君とも、水戸の夜の街・・・ではなく音楽の話ができたし、REP専属カメラマンのSHIiちゃんとは写真談話でかっなーり真面目トークになったし、BxAxGのグルメ山本くんのメタボぶりも見れたし、エハラくんが意外とゆるいキャラだったのもわかったし、REPの翔くんは相変わらず水嶋ヒロ似なのに3枚目だったし、JiNくんはやっぱり最高に熱い男だったし、ほんとREPとBxAxGは愛すべきロックな男たちです。
彼らと出会えた事で、群馬での音楽イベントに、よりいっそう力が入ってきたように思います。
サッカーもそうだけど、音楽は出会いのツールだし、少ない時間でも強い絆を築ける、そんな特別な力があるように感じます。

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BxAxG:NAOI, REP:MOSURA

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REP PHOTO STAFF:SHIi

NO MUSIC, NO LIFE.



7月7日(木)は、日系ビジネスの「ジョブズに学ぶ 驚異のイノベーション」を聴きに秋葉原へ。
ここでのジョブズは、あのMacやiPhoneを開発したアップル社の設立者の一人「スティーブ・ジョブズ」の事です。
そのイノベーション(プレゼンテーション)に特化させたセミナーで、講師にはカーマイン・ガロ氏にガー・レイノルズ氏や、エバーノートジャパン会長・元アップルジャパンマーケティング本部長の外村仁氏やにリアルディア代表取締役・元アップルジャパン代表取締役の前刀禎明氏など、名高い方々の価値ある話ばかりで、寝不足の僕も瞬きすら忘れて聴き入ってました。
やばかったです、かなり。
実際、現状の仕事にも落とし込めるものも多々あり、というか・・・
おそらく今後切り開いて行くビジネスモデルは、このイノベーションとともにあるように感じます。
二番手なんて面白くない。
やっぱりトップ走りたいですね。

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【ジョブズに学ぶ 驚異のイノベーション】
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbsemi/inv/



で、先週末の7月8日(金)は、ジョージアンハウスさんと群馬美少女図鑑のコラボパーティ「COLOR」でした。
300人の方が、COLORというファッションコードを纏って、本当にカラフルな会場となりました。
スペシャルゲストの「Marin&Riena」さんのトークショーとライブ、ゆいだいきくんのアコースティックライブ、ekakinoko率いるニコリズムのライブペインティングなど盛り沢山の内容に、ジョージアンハウスさん自慢の料理にお酒でしょ。
正直、お客として参加したかったです(泣)
でも、お越しくださった皆さんが楽しめたなら、それよりハッピーな事はありません。
そして、Marin&Rienaさんが、このイベントを通して群馬を好きになってくれた事も、ブッキングした自分としては嬉しいものです。
Marin&Rienaさん、そしてヴィジョンファクトリーの方々にも感謝です。
あ、ゆいくんもありがとね。清志郎メイク、今後もお願いします!

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会場はこんな感じ。ジョージアンハウスの別邸ロイヤルクレストハウス。

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美少女モデルのさーやん、ゆっきーな、すずか。

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Figo横田さん、Sugar rable山口さん、SOL柳谷さん。

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Marin&Rienaさんのトークショー。

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ゆいだいき君のLIVE。

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Marin&RienaさんのLIVE。

COL_0007.jpg
LIVE Paintingのニコリズムに、DJ TORU!SPACYに、トロワ。

COL_0008.jpg
集合写真!!

【群馬美少女図鑑】
http://www.bishoujo-zukan.jp/gunma/

【ザ・ジョージアンハウス1997】
http://www.georgian.jp/

【Marin&Riena】
http://ameblo.jp/marin-riena/

【ゆいだいき】
http://blog.livedoor.jp/yuivon/



そして、翌日7月9日(土)は、群馬が誇るロックバンド「back number」のワンマンに、これまたオオウと参戦してきました。
もちろん、FLEEZね。
2ndシングル「花束」は、iTuneのDLランキングで2位までいったり、ラジオや有線では聴かない日がないほどの、今や全国的にもメジャーバンドとなったback number。
レコ発で全国的なプロモーションを行いながらの群馬凱旋ワンマン。
この日は、Vo.イヨリくんのバースデイだった事もあり、ライブ中に皆でそのバースデイを祝うという、群馬ならではの粋な計らい。
でも、半分以上は県外の方だったいうから、back numberのメジャー具合が伺えました。
どんなに有名になっても、やっぱり地元愛を忘れない彼らのスタンスは、ほんと好感がもてます。
また、すぐに群馬に帰ってくるでしょう。
ちなみに、10月10日(木・祝)は「恵比寿リキッドルーム」でワンマン決定です!
すぐにSOLD OUTとなったFLEEZワンマンを逃した方、恵比寿に参戦してください!

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キャパ550、即日SOLD OUTのback numberワンマン!!

【back number】
http://www.backnumber.info/

【花束 / back number】


【春を歌にして / back number】



なんだか、この10日間はいろいろあって疲労もあったけど、なんていうかなぁ・・・良い疲れ!
五感が刺激されまくった、良き時間を送る事ができました。
関わったすべての皆様に感謝を。

また、今日から頑張ります。




MiCKY by TROiSDESIGN


ついに明日、開催!!

ついに開催まであと1日となりました!
ほぼSOLDですが当日受付も数に限りがありますがご用意いたします。
(※ただし、定員に達した場合は受付を締め切らせていただきます。)

参加される皆様は思う存分楽しんでしまいましょう!

    群馬美少女図鑑
         ×
  ザ・ジョージアンハウス1997


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当日のゲスト詳細はコチラをご覧ください!!

「ザ・ジョージアンハウス1997」の別邸である「ロイヤルクレストハウス」を貸し切って過ごす、ファッショナブルなワンナイトパーティが開催されます。スペシャルゲストには、東京ガールズコレクションでグランプリにも輝いたRiena率いる、「Marin&Riena」を招き、ライブ&トークショーでパーティを鮮やかに彩ります。限定300名のライブ&トークショーが行われます。

さらに、群馬・埼玉・東京を拠点に活動するシンガーソングライター「ゆいだいき」の、独特の世界観から奏でるアコースティックライブで、ビュッフェ形式の豪華ディナーにまた音楽が融合されます。そのほかにも、ファッションコードを用いたベストドレッサー賞にライブペインティングなど、
充実した内容となっております。

心を彩る音に囲まれながら、美味しい料理を存分に堪能する、素敵な週末の夜になること間違いなし。思いがけない出会いがあるかもしれない。ジョージアンスタッフと群馬美少女図鑑が贈る、初夏を鮮やかに彩るイベント「COLOR」。乞うご期待!!

2011.7.8(fri)Party Time:19:00~22:00
(Bar Open 18:00~)
ロイヤルクレストハウス(高崎駅東口「ザ・ジョージアンハウス1997」別邸)
Special Guest:Marin&Riena
Lady ¥3,000|Gentleman ¥5,000|定員300名
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【イベント内容】

■ライブ&DJタイム|Marin&Riena/ゆいだいき/TORU!SPACY/YUNNVO
■プレミアムトークショー|モデル兼アーティストとして活躍する「Marin&Riena」のプレミアムトークショー。
■ライブペインティング|イラストレータ「ekakinoko」のライブペインティング。
■ベストドレッサー賞|テーマは「COLOR(カラー)」。自分らしいカラーファッションでお越しください。入賞者には豪華特典あり。
■ファッションスナップ|群馬美少女図鑑ファッションスナップサイト(http://gunma.bishoujo-models.jp/)にて紹介!!
■食事&ドリンク
スペシャルメニュー|立食ビュッフェスタイル(デザートビュッフェあり)
フリードリンク|ソフトドリンク・カクテル飲み放題(左記以外のドリンクはすべてワンコイン《¥500》)


参加希望の方はメール、または電話にて受け付けています。

◎メール受付
【氏名】【TEL】【mail】【性別】
を明記の上、群馬美少女図鑑(gbz@troisdesign.jp)まで

◎電話受付
トロワデザイン/群馬美少女図鑑編集部(027-386-6458)まで
【氏名】【TEL】【mail】【性別】をお伝えください。


群馬美少女図鑑編集部
トロワデザイン

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TROiSDESIGN

TROiSDESIGN(トロワデザイン)という屋号に弊社の経営理念が込められています。trois(トロワ)とは仏語で「3」を意味します。

3つの分野がデザインする

広告物や誌面制作などは、イラストレーション・撮影・執筆の素材すべてを各社に依頼し、それをデザイナーが創り込んでひとつの作品が生まれます。しかし弊社は、それらを社内ですべて請け負い、更なる高みに持っていこうと考えました。それぞれが互いに連携しあい、最終的な構成を頭に置いて制作にあたります。全てが異分野であった「3つ(trois)」のカテゴリが出会い、「合体(design)」する。それを経営の理念に込め、また創業者である三木の「三」に因んで、屋号を『TROiSDESIGN(トロワデザイン)』としました。

小文字の「i」が伝えるもの

数学において「i」は虚数単位を意味します。虚数単位とは二乗して「-1」になる数の事を表します。オイラーの関係式で「iは無限の力を持つ超越した変換者」という人格を表すそうです。「自分の可能性に制限など持たず常に変わり者でありたい」という意味を込めました。また「identity(アイデンティティ)」の「i」にも因み、「自己同一性」という直訳をより発展させた解釈としてとらえてます。「本来自分の中に存在する秘められた“もうひとつの自分”に出会うことができたならば、想像もつかない素晴らしいidea(アイデア)が生まれる」という思いを込め、あえて「i」を小文字で独立化させました。

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