デザイン事務所のONとOFF

群馬県高崎市を拠点に活動するデザイン事務所「TROiSDESIGN~トロワデザイン~」のスタッフブログ「デザイン事務所のONとOFF」である。群馬美少女図鑑編集部ブログも兼ねる。

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安心するのは束の間。

無事入稿

この春(3月末日)創刊となる某情報誌の編集作業が、昨晩入稿まで無事終わった。写真は校正中のデスク。赤入れはいつもスタッフ全員で行うのがトロワスタイル。てか、スタッフ少ないから、全員って言っても3人なんだけど。
校正

今回、ページ数が少ない誌面であったが、創刊号という重要性と少ない準備期間に編集ではかなり悩まされた。ここ最近出版の仕事が続き、様々な業界人と知り合う機会が増えたが、それぞれの価値観の違いに驚く事が多々ある。良い意味でも悪い意味でも、その違いが編集に与える影響力が強い事を改めて感じた。制限のあるなかでのデザインは、言ってみれば普段とさほど変わらない。「芸術(ART)」と呼ばれるものと決定的に違うのが「デザイン」というものではないだろうか。クライアントあってのデザインの現場。エゴイズムでは終われない、さまざまな媒体が存在する。でも、だから面白いのかもしれない。制限のあるなかでどれだけ意匠できるか、どれだけ感性をぶつけられるか。デザインの醍醐味はそこにある気がする。人生と同じなのかもしれない。法律やマナー、性別や年齢で生きていく事にもかなりの制限が生まれる。でも、そのなかで自分ていうものを持って、皆必死に幸せになろうと懸命に生きている。クライアントの喜ぶ姿とその反響に、いつも僕は幸せを感じている。



経理は恐ろしい

17日に迫った確定申告。この土日は経理に費やされる。会計事務所や税理士になげてしまえば簡単だが、今回は独立して最初の年なので立ち上げからずっと経理を担ってきた。写真は計算がずれていたので領収書を見直しているところ。
領収書

お金の出入りを経営者として把握しておくことが、今後のビジネス展開にもプラスに働くと感じたからだ。これでも高校時代は理数系の進学クラス。数学は大の得意だった。でも、受験勉強の数学とは少し勝手が違うのが経営を見据えたこういった経理業務。単に申告書の作成だけするのとは訳が違い、どうしたら経費を削減して売上を伸ばせるか、そういった経営的な事を踏まえると、義務教育や高校の数学では教えられてない事ばかり。もともと数字は嫌いじゃないのでさほど苦ではないが、うっかりして溜まってしまった伝票処理をする時はさすがに気持ちが重くなる。まーそれも経験だと思ってね。



イベント

今夜は行きつけのBARでとあるイベントがある。男女が集まって飲んで食べてゲームして、まー言ってしまえば合コンだね。人数合わせ的に呼ばれたに近いかな。一応いい訳。昨晩夕食を共にした音楽の仕事をしているTくんを誘い、少しはオシャレして楽しんでこよっと。ちなみにうちの女性デザイナーの関口さんも一緒なので、常に彼女の監視下にあるので変な事はできない。「おい!する気だったんかい」って突っ込みはやめて。あくまで出会いの場。常にいろんな人と出会いたいと思っているのでね。もしかしたら、仕事に発展するかも???ってまったく嫌らしい男だ。あっ冗談ですよ(笑)



文・三木康史
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TROiSDESIGN(トロワデザイン)という屋号に弊社の経営理念が込められています。trois(トロワ)とは仏語で「3」を意味します。

3つの分野がデザインする

広告物や誌面制作などは、イラストレーション・撮影・執筆の素材すべてを各社に依頼し、それをデザイナーが創り込んでひとつの作品が生まれます。しかし弊社は、それらを社内ですべて請け負い、更なる高みに持っていこうと考えました。それぞれが互いに連携しあい、最終的な構成を頭に置いて制作にあたります。全てが異分野であった「3つ(trois)」のカテゴリが出会い、「合体(design)」する。それを経営の理念に込め、また創業者である三木の「三」に因んで、屋号を『TROiSDESIGN(トロワデザイン)』としました。

小文字の「i」が伝えるもの

数学において「i」は虚数単位を意味します。虚数単位とは二乗して「-1」になる数の事を表します。オイラーの関係式で「iは無限の力を持つ超越した変換者」という人格を表すそうです。「自分の可能性に制限など持たず常に変わり者でありたい」という意味を込めました。また「identity(アイデンティティ)」の「i」にも因み、「自己同一性」という直訳をより発展させた解釈としてとらえてます。「本来自分の中に存在する秘められた“もうひとつの自分”に出会うことができたならば、想像もつかない素晴らしいidea(アイデア)が生まれる」という思いを込め、あえて「i」を小文字で独立化させました。

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