デザイン事務所のONとOFF

群馬県高崎市を拠点に活動するデザイン事務所「TROiSDESIGN~トロワデザイン~」のスタッフブログ「デザイン事務所のONとOFF」である。群馬美少女図鑑編集部ブログも兼ねる。

バカになれ!


どもども、ミッキーです。



ブログネタがありすぎて困ってます。
何を綴ればいいのやら。

とりあえず、この5日間の出来事を書き出します。

25日の美少女図鑑全国会議に始まり、夜は懇親会。
26日は午前中にその延長戦で、午後から台場に移動して友人の誕生日を祝う。
27日は帰路に入間のアウトレットに立ち寄り、事務所に戻って溜まったシゴトを片付ける。
28日は高崎映画祭授賞式の撮影をし、夜は記念パーティーへ出席。
29日は新スタッフの初出勤に始まり、夕方からは久々のカメラテストを行う。

って事で、今日は全国会議に参加して感じたことを綴ります。



東京以外の発行元が決まってからは初となる「美少女図鑑全国会議」。
46の脳が集まると、発想も46通り存在する。
しかも、発行元のほとんどがまともな脳を持ち得てない。
明らかに変態の集まり。
でも、だからこそこの媒体をやっているんだろうね。
いや、やる意味があるんだろう。

バカになれ!

中3の時、担任だった針さんって先生から頂いて、唯一覚えている言葉。
まさに、美少女図鑑とはこの言葉の具現化ではないだろうか。

バカにならなきゃ、怖くてできない取り組みが多い。
かなりの挑戦が、この媒体には必要なのだ。
バカだと思うことでも、本気になって取り組む大バカ者の発信は、
ときに誰かの心に響いて、ときに誰かの人生をも動かす。

1年前は平凡に暮らしていたフツーの女の子が、
今じゃ、あのコカコーラのCMモデルをやっている。
それは、確かに人生を動かした。
僅かかもしれないが、その子の人生に小さな花が咲いたのだ。

出版業界が低迷している今日。
業界人は不況のせいで広告が入らないと苦言をこぼす。
僕はそうは思わない。
今日を作ったのは、まさしく業界そのものなんだって思う。
スポンサーよりの営利的でつまらない記事を書き、
読者の事を考えなかった結果、雑誌は売れず廃刊に追いやられる。
でも、出版のあるべき姿はそうじゃない。
確かな記事、本気の内容に、企業が感動と共感を覚え、
そこにスポンサーがつくのだと。
媒体の主旨を理解して、一緒により良いモノを発信していこう。
それが本来あるべき姿である。


だから、編集部はイカレタ連中ばかりです。
冗談ではなく、本気で狂ってます。

そしてバカです。



でも、そんなバカの発信で誰かの人生を動かしたのなら、
それはきっと、無上の愛。





MiCKY by TROiSDESIGN

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TROiSDESIGN(トロワデザイン)という屋号に弊社の経営理念が込められています。trois(トロワ)とは仏語で「3」を意味します。

3つの分野がデザインする

広告物や誌面制作などは、イラストレーション・撮影・執筆の素材すべてを各社に依頼し、それをデザイナーが創り込んでひとつの作品が生まれます。しかし弊社は、それらを社内ですべて請け負い、更なる高みに持っていこうと考えました。それぞれが互いに連携しあい、最終的な構成を頭に置いて制作にあたります。全てが異分野であった「3つ(trois)」のカテゴリが出会い、「合体(design)」する。それを経営の理念に込め、また創業者である三木の「三」に因んで、屋号を『TROiSDESIGN(トロワデザイン)』としました。

小文字の「i」が伝えるもの

数学において「i」は虚数単位を意味します。虚数単位とは二乗して「-1」になる数の事を表します。オイラーの関係式で「iは無限の力を持つ超越した変換者」という人格を表すそうです。「自分の可能性に制限など持たず常に変わり者でありたい」という意味を込めました。また「identity(アイデンティティ)」の「i」にも因み、「自己同一性」という直訳をより発展させた解釈としてとらえてます。「本来自分の中に存在する秘められた“もうひとつの自分”に出会うことができたならば、想像もつかない素晴らしいidea(アイデア)が生まれる」という思いを込め、あえて「i」を小文字で独立化させました。

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