デザイン事務所のONとOFF

群馬県高崎市を拠点に活動するデザイン事務所「TROiSDESIGN~トロワデザイン~」のスタッフブログ「デザイン事務所のONとOFF」である。群馬美少女図鑑編集部ブログも兼ねる。

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これぞ、W杯!


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(C)時事通信社


どんなに優れた選手が集まっても、
FIFAランクが上だの下だの、
過程でも評判でもなく、結果が全て。

これが世界大会なのだ。

主力が出てないとか、急増のシステムだとか、
結局、最終的にどちらかが相手より多く点を取ればいい。

交代枠を含め、ピッチに立った14人。
控えのメンバーから、スタッフ、サポーター。
関わりあるすべての人たちで掴んだ、勝ち点3。

4年前の悪夢が脳裏をよぎった人も多かったはず。
でも、きちんと過去を清算した、素晴らしき後半の戦い。

その死にものぐるいの守りに、
興奮と感動を覚えた。

前線からの守りは、素晴らしかった。
本多のプレスはもちろんだが、
ウィング気味にポジションをとった松井、大久保は、
カメルーンのサイドに仕事をさせなかった。
ボランチの3人も、サイドバックが上がった際の裏を十分ケアしていた。
そして、マッチアップした両サイドも抜かれる場面もなく、
アーリークロスばかりの単調な攻めしかさせなかった。
その対応に、慌てる事なく対処した中澤、闘莉王。
途中から入った3人も、自分の入った意味を考え
堅実に仕事をこなした。
そして、集中力を欠く事なく、最後までゴールマウスを守った川島。

20100615-00000004-jij_vanp-socc-view-000.jpg
(C)時事通信社


チームとして、ひとつになってた。

それは、近年越えられなかった、日本の大きな壁。
組織として「勝ち」に貪欲になる事。
それが、伝わったゲームだった。

オランダ戦、ひょっとするかもしれない。
そんな期待さえ抱いてしまう。

もう夢ではない。
現実に、決勝トーナメントへの道筋は整った。
この重圧に勝ってこそ、真の強さ。

そう、ワールドカップは巧さを競うものではなく、
強さを決める大会なのだ。
コンディションも、運も、すべては強さのなかに存在する。

強いニッポンを、僕はもっと見ていたい。



余談:
予想通り、松井やってくれましたね。
フランスリーグで、カメルーンを含めアフリカの選手と
一番試合をしているのが、松井。
ルマン時代の松井を、今日は思い出しました。
20100615_0521-sports-reu-view-000.jpg
(C)時事通信社



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TROiSDESIGN(トロワデザイン)という屋号に弊社の経営理念が込められています。trois(トロワ)とは仏語で「3」を意味します。

3つの分野がデザインする

広告物や誌面制作などは、イラストレーション・撮影・執筆の素材すべてを各社に依頼し、それをデザイナーが創り込んでひとつの作品が生まれます。しかし弊社は、それらを社内ですべて請け負い、更なる高みに持っていこうと考えました。それぞれが互いに連携しあい、最終的な構成を頭に置いて制作にあたります。全てが異分野であった「3つ(trois)」のカテゴリが出会い、「合体(design)」する。それを経営の理念に込め、また創業者である三木の「三」に因んで、屋号を『TROiSDESIGN(トロワデザイン)』としました。

小文字の「i」が伝えるもの

数学において「i」は虚数単位を意味します。虚数単位とは二乗して「-1」になる数の事を表します。オイラーの関係式で「iは無限の力を持つ超越した変換者」という人格を表すそうです。「自分の可能性に制限など持たず常に変わり者でありたい」という意味を込めました。また「identity(アイデンティティ)」の「i」にも因み、「自己同一性」という直訳をより発展させた解釈としてとらえてます。「本来自分の中に存在する秘められた“もうひとつの自分”に出会うことができたならば、想像もつかない素晴らしいidea(アイデア)が生まれる」という思いを込め、あえて「i」を小文字で独立化させました。

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