デザイン事務所のONとOFF

群馬県高崎市を拠点に活動するデザイン事務所「TROiSDESIGN~トロワデザイン~」のスタッフブログ「デザイン事務所のONとOFF」である。群馬美少女図鑑編集部ブログも兼ねる。

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初心



今朝、姪っ子に見送られて
少しパパの気持ちになりました。

子供っていいね。
ども、ミッキーです。




先週に引き続き、今日も結婚式の撮影に。

5、6年前は毎週のように撮影してて
撮り初めの頃は本当に感動の連続で、
涙を流しながら撮っていた事もあった。

長く同じ事を繰り返していると
その感動が薄れていく。
業務的といったら語弊があるが、
初めて抱いた感動とはやっぱりかけ離れていった。

医師や看護士が“死に際に慣れてしまう”感覚。
それに近いのかもしれない。
でも、そんな自分がもの凄く嫌だった。
だから、業界を離れた。

「ブライダル業界に居座るつもりはなかった」
「自分は広告の人間だ」

そんなカッコいい理由を当時は言っていたけど、
実際のところ、気持ちの問題だったと今は思う。
感動できない自分に撮る資格はないなって。

心と心が一体となっていく感覚。
僕は、やっぱり自らが感動しながら
結婚式を撮っていきたい。

bridal_ilcuore.jpg  bridal_cento.jpg




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コメント

思い出しました

以前私はウェディングプランナーとして短い間ですが群馬で働いていました
徐々に「業務的」に「効率的」に仕事を考えるようになり
必死に転職活動していた頃の「ブライダルへの熱情」が薄れていきました
今は結局辞めてしまったのですが
お呼ばれしても「仕事」のように装飾やスタッフ、音楽や進行など全てが気になって
先を読んでしまったり批判したり…
そんなことしていいことはないと、知らなくていいことはたくさんあって、だから楽しいんだと
その繰り返しでなかなか純粋に楽しめずにいます

ダメですね…
もう少し整理の時間が必要のようです

>ぴよこさん

自分の場合は憧れとかはなく、いつのまにかその世界の仕事に携わってて、それでもやっぱ楽しい事や幸せな気持ちは沢山経験しました。今でも宝だと思ってるし、だからこそそういう経験を忘れちゃいけないんだと。そして、いつか気持ちの整理がついて、純粋に感動できるようにぴよこさんもなれたらって思います。小難しい三木がそうなれたんだから、きっと時間や他の経験が解決してくれますよ。今目の前にある事をとにかく懸命に。自分はそうやって気持ちが変わっていきました。

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TROiSDESIGN(トロワデザイン)という屋号に弊社の経営理念が込められています。trois(トロワ)とは仏語で「3」を意味します。

3つの分野がデザインする

広告物や誌面制作などは、イラストレーション・撮影・執筆の素材すべてを各社に依頼し、それをデザイナーが創り込んでひとつの作品が生まれます。しかし弊社は、それらを社内ですべて請け負い、更なる高みに持っていこうと考えました。それぞれが互いに連携しあい、最終的な構成を頭に置いて制作にあたります。全てが異分野であった「3つ(trois)」のカテゴリが出会い、「合体(design)」する。それを経営の理念に込め、また創業者である三木の「三」に因んで、屋号を『TROiSDESIGN(トロワデザイン)』としました。

小文字の「i」が伝えるもの

数学において「i」は虚数単位を意味します。虚数単位とは二乗して「-1」になる数の事を表します。オイラーの関係式で「iは無限の力を持つ超越した変換者」という人格を表すそうです。「自分の可能性に制限など持たず常に変わり者でありたい」という意味を込めました。また「identity(アイデンティティ)」の「i」にも因み、「自己同一性」という直訳をより発展させた解釈としてとらえてます。「本来自分の中に存在する秘められた“もうひとつの自分”に出会うことができたならば、想像もつかない素晴らしいidea(アイデア)が生まれる」という思いを込め、あえて「i」を小文字で独立化させました。

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