デザイン事務所のONとOFF

群馬県高崎市を拠点に活動するデザイン事務所「TROiSDESIGN~トロワデザイン~」のスタッフブログ「デザイン事務所のONとOFF」である。群馬美少女図鑑編集部ブログも兼ねる。

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チャレンジャー

昼間は随分と暖かくなってきましたね。
そのせいか、睡魔もだいぶ元気になっています。

ドーバー海峡をバタフライで泳ぎきるくらい。

ってそれはスイマーやないかーーい!!


どうもみなさんこんにちは。
気温が上がっても相変わらずスベり倒す事に定評の有るオオタです。


でも良いんです。
下手な鉄砲数打ちゃあたると言いますが、しょうもない事でも稀に笑いをとれるので。

要するにチャレンジしてかなきゃなってお話なんです。


と、ボクがかなりウザイ類いのポジティブ人間になっているのには理由があるんです。

久しぶりにご本を読んだんですね、ボク。


『一歩を越える勇気』 栗城史多
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この本。

NHKのドキュメンタリー番組などで放送されていたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、WEBで自らの登山の状況を生放送している方の本なんです。

文字数もそんなに多くないので、サクッと読めます。


栗城氏の登山の様子や登山をするに至った経緯なんかを綴っている、ジャンル的にはエッセイになるのかな?
まあそんな感じなんです。(←適当過ぎ)

「別に登山とか興味ないし」とか言ってるあなた!!

何を言ってるんですか。

確かにパッと見登山の本に見えますが(というかまんま登山の本ですが)、心の在り方というか、そういうものを学べる本ですね。

『成功の対義語は失敗じゃない。なにもしないことだ。』

っていう一文があるんですが、確かに。うん、納得。

不景気だの、就職難だの、世間は暗い話題ばかりです。

どっかで聞いたようなフレーズかもしれませんが、こんな時だからこそ頑張らなきゃいけないんです。

何もしなけりゃ何も変わらない。

何も変わらない人生なんて全然おもしろくないじゃないですか。

だったら一歩踏み出そうよ、と。
大体の失敗なんて、あとで笑い話になりますから。


なんか言いたい事がまとまらなくて全然意味不明な文章になってきたので、興味のある方は実際に読んでみて下さい。

きっとこう思うはずです。

「結局オオタは何が言いたかったのか」と



やかましいわーーーーい!!



「オオタ影響され過ぎワロスwwww」と



ほっとけやーーーーーい!!




ふざけてはいますが、ホント良い本なんで是非。



さて、というわけで(どういうわけで?)今後ボクは新生オオタとして頑張っていこうと思います。

勇気を出して一歩を踏み出します。

ボクの目の前がクレバスで無いことを祈りながら・・・

ナマステ!!
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TROiSDESIGN(トロワデザイン)という屋号に弊社の経営理念が込められています。trois(トロワ)とは仏語で「3」を意味します。

3つの分野がデザインする

広告物や誌面制作などは、イラストレーション・撮影・執筆の素材すべてを各社に依頼し、それをデザイナーが創り込んでひとつの作品が生まれます。しかし弊社は、それらを社内ですべて請け負い、更なる高みに持っていこうと考えました。それぞれが互いに連携しあい、最終的な構成を頭に置いて制作にあたります。全てが異分野であった「3つ(trois)」のカテゴリが出会い、「合体(design)」する。それを経営の理念に込め、また創業者である三木の「三」に因んで、屋号を『TROiSDESIGN(トロワデザイン)』としました。

小文字の「i」が伝えるもの

数学において「i」は虚数単位を意味します。虚数単位とは二乗して「-1」になる数の事を表します。オイラーの関係式で「iは無限の力を持つ超越した変換者」という人格を表すそうです。「自分の可能性に制限など持たず常に変わり者でありたい」という意味を込めました。また「identity(アイデンティティ)」の「i」にも因み、「自己同一性」という直訳をより発展させた解釈としてとらえてます。「本来自分の中に存在する秘められた“もうひとつの自分”に出会うことができたならば、想像もつかない素晴らしいidea(アイデア)が生まれる」という思いを込め、あえて「i」を小文字で独立化させました。

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