デザイン事務所のONとOFF

群馬県高崎市を拠点に活動するデザイン事務所「TROiSDESIGN~トロワデザイン~」のスタッフブログ「デザイン事務所のONとOFF」である。群馬美少女図鑑編集部ブログも兼ねる。

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to U



また争いが
自然の猛威が
安らげる場所を奪って

眠れずにいるあなたに
言葉などただ虚しく

沈んだ希望が
崩れた夢が
いつの日か過去に変わったら

今を好きに
もっと好きになれるから
あわてなくてもいいよ


Bank Band (詞/櫻井和寿)






先週末、大阪に行ってきました。

美少女MUSEUM(ミュージアム)という、
地方都市からスターを生み出すプロジェクトのファイナル。
全国23都市の美少女モデルが激戦をくぐりぬけ、
大阪に集結しました。

全国で約20000通の応募の中から、
ファイナルへと進んだのは、僅か44名。
44/20000
※ファイナリスト一覧はコチラから。

確率にすると約0.2%。
これはチンチロリンでアラシが出る確率とほぼ同じだそうです。
※チンチロリンのアラシとは:サイコロを3つ同時に振ってすべて同じ数が出る事。

その0.2%に、群馬から3名が選ばれ
僕は保護者のような思いで
彼女たちの姿を見守っていました。



ファイナル前日の夜に大阪に着き、
ホテルに入った時は、まだどこか旅行気分だった彼女たち。
M2BLOG_01.jpg
(たまたま栃木代表の美少女モデルと遭遇)


翌日、会場に入り
少しずつファイナリストとしての自覚がでてきました。
M2BLOG_02.jpg

M2BLOG_03.jpg

M2BLOG_04.jpg

あれ、そうでもないか。


いよいよファイナルが始まる。
司会はキャン×キャン。
M2BLOG_05.jpg


オープニングで全ファイナリストが登場。
さすが、ここまで残ってきたモデルたち。
皆、堂々としていました。
M2BLOG_06.jpg


そして、オーディションが始まる。
群馬代表のアリサは、なんと2番目。
英語で早口言葉を披露する。
終わった時はなぜだか目頭が熱くなりました。
M2BLOG_07.jpg


19番目には、あさひの登場。
ソーラン節を踊りきる。
決して華麗ではなかったけど、
元気いっぱいの“あさひらしい”力強い舞いでした。
M2BLOG_08.jpg


39番目で、お姉さん的存在で2人を引っ張ってきた
ヒトミが登場。
マジの「楽しんご整体」を恥じらいなく披露する。
最悪のリハからは想像できないくらいの、
素晴らしい「楽しんご整体」でした。
M2BLOG_09.jpg

審査員が選考に入る。
予定時刻を大幅に過ぎる。
それだけ、選考が難しかったのでしょう。
M2BLOG_10.jpg
ちなみに、審査員には
主催のヴィジョンファクトリーの方をはじめ、
PONY CANYON、avex、Nicola編集長、CanCan編集長、
フジテレビ、江崎グリコなど、
それは、錚々たるメンバーでした。


そして、運命の審査発表。
美少女たちに緊張が走る。
M2BLOG_11.jpg

グランプリに輝いたのは、
青森美少女図鑑から「藤原舞弥」ちゃん。
プレゼンターの比嘉愛未さんより、
トロフィーとティアラ、賞金100万円が贈られました。
M2BLOG_12.jpg


こちらは、各スポンサー賞の
PONY CANYON賞、avex賞、江崎グリコ賞の方々です。
おめでとうございます。
M2BLOG_13.jpg


選考が長引いたのには理由がありました。
今回、本当に逸材ばかりが集まったという事で、
急遽「審査員特別賞」が設けらたのです。
そして、群馬からヒトミが選ばれました。
ほんと、おめでとう。
M2BLOG_14.jpg


3人の待つ、バックヤードに向かい
「さぁ、帰ろっか」と言おうとした時、
それまで変顔で場を盛り上げていたアリサが
突然、泣き崩れた。
あさひも、涙を必死にこらえてるように見えた。

そのとき、僕は
はじめて「ここが勝負の世界」だった事に気づいた。
泣いて当たり前じゃないか。
悔しくて当然だ。
彼女たちは“勝つために”ここにきたんだから。



大阪での2日間。
僕は、夢と感動と興奮と緊張を
彼女たちにもらった気がします。

やはり親心なのでしょうか。
今でも、嬉しさと悔しさが入り交じり
泣きそうになります。

ただ、はっきりと言える事は
僕にとっては、3人がグランプリでした。

どんな美少女より、
ヒトミの度胸が、僕は好きです。
あさひの元気も、僕は好きです。
アリサの悔し涙も、僕は好きなんです。
誰よりも、最高に、人間らしく、輝いていました。

だから、ありがとうって
やっぱり伝えたい。



沈んだ希望が
崩れた夢が
いつの日か過去に変わったら
今を好きに
もっと好きになれるから



Bank Band / to U



忘れちゃいけない気がした。



写真提供:とちぎ美少女図鑑|山崎さん





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TROiSDESIGN(トロワデザイン)という屋号に弊社の経営理念が込められています。trois(トロワ)とは仏語で「3」を意味します。

3つの分野がデザインする

広告物や誌面制作などは、イラストレーション・撮影・執筆の素材すべてを各社に依頼し、それをデザイナーが創り込んでひとつの作品が生まれます。しかし弊社は、それらを社内ですべて請け負い、更なる高みに持っていこうと考えました。それぞれが互いに連携しあい、最終的な構成を頭に置いて制作にあたります。全てが異分野であった「3つ(trois)」のカテゴリが出会い、「合体(design)」する。それを経営の理念に込め、また創業者である三木の「三」に因んで、屋号を『TROiSDESIGN(トロワデザイン)』としました。

小文字の「i」が伝えるもの

数学において「i」は虚数単位を意味します。虚数単位とは二乗して「-1」になる数の事を表します。オイラーの関係式で「iは無限の力を持つ超越した変換者」という人格を表すそうです。「自分の可能性に制限など持たず常に変わり者でありたい」という意味を込めました。また「identity(アイデンティティ)」の「i」にも因み、「自己同一性」という直訳をより発展させた解釈としてとらえてます。「本来自分の中に存在する秘められた“もうひとつの自分”に出会うことができたならば、想像もつかない素晴らしいidea(アイデア)が生まれる」という思いを込め、あえて「i」を小文字で独立化させました。

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