デザイン事務所のONとOFF

群馬県高崎市を拠点に活動するデザイン事務所「TROiSDESIGN~トロワデザイン~」のスタッフブログ「デザイン事務所のONとOFF」である。群馬美少女図鑑編集部ブログも兼ねる。

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大してるっ!

好き<大好き<愛してる<???


この題名が合ってるというものでもないと思いますけどね。

好きに対して大好きがあるのに、愛してるに対しては何がくるんでしょう?

まだ未婚の自分だって、これまで恋をしたことはあります。

例えば結婚を考えるほど好きな相手に「愛してる」なんて、なんだか自分の胸に膨らんでる、
大っきな大っきな大ぉっきな気持ちが、まだ伝わりきらない、最上級の言葉じゃない気がしませんか?

だから最後に人はこう言うんです。

「言葉が全てじゃない」って。

寂しいですねぇ。 でもそれも本当なんでしょう。 

でもでも、そこまでふたりが愛し合うにはやっぱり、ふれあいもそう、言葉も大事。 
きっと。 必ず。 絶対にぃー!!




さて、今日個人的にネタにしようと思っていた事から
だいぶそれたスタートを切ってしまいました。

今日のセカンドタイトル、それは「漢字変換の妙」です。

私が先日のブログに、「自分の文章書くときのマイブームわぁ」と、
アホ丸出しで書いたのを気に留めてくださった御仁がいらしたもので!!

私も仕事柄、色々な人になりきって文章を書くことが多く、
その都度、様々な文体を使い分けて、あたかも全く違う人の文章かのように
しなければならないのです。

例えば一人称ですが、仮にこのブログで私は私のことを「私」と表しています。

これは普段チャラチャラしている自分を少しでも「賢く、スマートに」見せようとする
一種の防衛手段であるわけです。(ウソッパチとも言います)

この「私」を「自分」に置き換えるだけで、文章全体が作り変わってくるのです。
(ちょっとカッコ良くないです?この言い方!)

人格を入れ替えるといっても良いかもしれません。

あくまで私の場合ですが。 だって全部独学ですから。 ダメです?

いつからできたのか知らないけど、言葉にもルールってのがあるのはわかります。

接続詞や助詞、助動詞、言葉の並べ方・・・

要するにルールがあって、そこで出来上がった作品の良し悪しを判断する。

競うつもりはなくたって、「人より良い」って言われたらやっぱり嬉しい。

じゃあ、これは、『ことばならべ』は、スポーツなのか?

いつの間にか俺は自分から私へと、一人称を変化させ、ブログに載せている。

でも僕は、本当は僕と言ってブログに毎日を綴りたい。

謙遜や、とげとげしさや、壁のない、親しみと和みのある一人称。




ブログ開設以来の超長文ですが、読んでくださってる方はいるのでしょうか?

わかりませんけど、名無しさんとの大切な義理があります。

続けさせてください。



人格を変えるとお話をしましたよね? 名無しさんっ!

もう察しが付いてるかもしれませんけどね、これに関係があるんです。

漢字ばっかりのむずかしい文ばっかりの人って、やっぱりほっそいメガネかけてて、
髪はリーマンヘアで、スーツをビッシー決めてる印象持たれてしまうと思うんですね。
それか、学者とか?先生とか呼ばれてる人とかね。

でも、ひらがなとか、小さい「っ」とか、句読点「、」とか、カタカナとかをね、
まめに入れてると、若い人の文に見えたり、女の子らしい文に見えたりしません?

言い回し方にも当然ありますけど。

僕は仕事柄(今日2回目?)こんなことできないんで、主に自分のエッセイとか、
メールとかで遊んでます。

前フリ9:本文1の体で、本日のブログをまとめさせていただきます。



追伸:
しつこいけど、名無しさんっごめんなさい。 満足行かないですよね・・・。
もっとあるんだけど、また今度で許してください。









文・湯浅直人
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コメント

名無しさんって
前のマイブームってなんですか?ってときのボクぅ
もしかして・・・だとしたらよぉーくわかりました。
ちがってたら出しゃばってごめんなさいm(_ _)m

出しゃばってないです!!

あなた、あなたですっ 貴方様のことですっ!
よかったぁー ひとまず読んでくれたんですね。
ありがとうございます。 ふぅ~。

なんて言うか、独りよがりかもしれないですけど、
「相手に話しかけるように」これをモットーに
日々書いてます。

これからは文章量に気をつけますので、
また遊びにきてくださいね。

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TROiSDESIGN(トロワデザイン)という屋号に弊社の経営理念が込められています。trois(トロワ)とは仏語で「3」を意味します。

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広告物や誌面制作などは、イラストレーション・撮影・執筆の素材すべてを各社に依頼し、それをデザイナーが創り込んでひとつの作品が生まれます。しかし弊社は、それらを社内ですべて請け負い、更なる高みに持っていこうと考えました。それぞれが互いに連携しあい、最終的な構成を頭に置いて制作にあたります。全てが異分野であった「3つ(trois)」のカテゴリが出会い、「合体(design)」する。それを経営の理念に込め、また創業者である三木の「三」に因んで、屋号を『TROiSDESIGN(トロワデザイン)』としました。

小文字の「i」が伝えるもの

数学において「i」は虚数単位を意味します。虚数単位とは二乗して「-1」になる数の事を表します。オイラーの関係式で「iは無限の力を持つ超越した変換者」という人格を表すそうです。「自分の可能性に制限など持たず常に変わり者でありたい」という意味を込めました。また「identity(アイデンティティ)」の「i」にも因み、「自己同一性」という直訳をより発展させた解釈としてとらえてます。「本来自分の中に存在する秘められた“もうひとつの自分”に出会うことができたならば、想像もつかない素晴らしいidea(アイデア)が生まれる」という思いを込め、あえて「i」を小文字で独立化させました。

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