デザイン事務所のONとOFF

群馬県高崎市を拠点に活動するデザイン事務所「TROiSDESIGN~トロワデザイン~」のスタッフブログ「デザイン事務所のONとOFF」である。群馬美少女図鑑編集部ブログも兼ねる。

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今日は文字を書きませんでした。

なんだ、お前に逢わなかったせいか。 
          こんなに寂しい気分だったのは。



昨日、今日、あとたぶん、おとといもちょっとしか文字に逢いませんでした。

仕事終わりの虚脱感の正体はこれかぁって、さっき気付きました。

明日の休みする予定はあっても、やる気がない。




どうしたものか?

ブログは最近更新してないけど、話題がない。

ここんとこ、金欠が祟って大好きな酒も飲みに行けない。

原因は金欠だけじゃなくて、実は最近飲みすぎて常に胃の調子が悪い。

でも話題が無い、こんな時こそ文章家としての成長が試されるときなのかもしれない。




とまぁ、このようなこじ付けで今月一発目のブログをスタートさせます。

つまらなくても最後までとりあえず読んでいただきたいと思います。

で、でででででで、2,3ヶ月前の湯浅のブログと比較して、どれだけ文章力が
上がったか(テイストが変わったか)を見比べて見て欲しいなぁ、と思います。

書いてる自分はけっこうかなり楽しみです。




さて、ではここからが本題です。

改めまして本日のタイトルは“生きる”です。

でもさーっと終わらせちゃいましょうね。

既にかもしれませんが、超近しい人から「ブログ長くてイヤ」って言われてますんでね。




生きる、ってここでは人間のことだけに限らせてもらいます。

あくまで僕、個人の意見なのはホンットに当然なのですが、
人ひとりずつが持っている当然の権利です。

殺したり生かしたり、なんて突拍子もないことばかりをさして言うわけではなく、
ある人個人の人格を否定したり、嫌悪感を抱いたりなんてする権利を持つ人も、
また世界にはいないと思うわけです。

誰かが困っているときに手を差し伸べてあげたり、
誰かが間違っているときに正してあげようと思う心は優しさだと思います。

自分の手が届く範囲の人に、何か教えてあげること。
但し押し付けにならないように。

押し付けは優しさが傲慢な気持ちに顔を変え、
相手に返って嫌な気持ちを与えてしまう。

相手もその人にしかわからない壁にあたって思い悩み、
今を必死に生きているのだから。

例えどんなに自分が相手をわかった気でいても、そう。



実は最近女の子に対して思ったことなんですσ(´∀`●)

結局長くなってしまいましたが、本日のブログはこれにて了っ!






文・湯浅直人
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TROiSDESIGN(トロワデザイン)という屋号に弊社の経営理念が込められています。trois(トロワ)とは仏語で「3」を意味します。

3つの分野がデザインする

広告物や誌面制作などは、イラストレーション・撮影・執筆の素材すべてを各社に依頼し、それをデザイナーが創り込んでひとつの作品が生まれます。しかし弊社は、それらを社内ですべて請け負い、更なる高みに持っていこうと考えました。それぞれが互いに連携しあい、最終的な構成を頭に置いて制作にあたります。全てが異分野であった「3つ(trois)」のカテゴリが出会い、「合体(design)」する。それを経営の理念に込め、また創業者である三木の「三」に因んで、屋号を『TROiSDESIGN(トロワデザイン)』としました。

小文字の「i」が伝えるもの

数学において「i」は虚数単位を意味します。虚数単位とは二乗して「-1」になる数の事を表します。オイラーの関係式で「iは無限の力を持つ超越した変換者」という人格を表すそうです。「自分の可能性に制限など持たず常に変わり者でありたい」という意味を込めました。また「identity(アイデンティティ)」の「i」にも因み、「自己同一性」という直訳をより発展させた解釈としてとらえてます。「本来自分の中に存在する秘められた“もうひとつの自分”に出会うことができたならば、想像もつかない素晴らしいidea(アイデア)が生まれる」という思いを込め、あえて「i」を小文字で独立化させました。

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